クレジットカード ポイントサイト

【最新版】ダイナースクラブカードはこのポイントサイトの報酬が最高

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、どのポイントサイト経由で申込みをすれば一番お得なのかお探しでしょうか?

ダイナースクラブカードで報酬が一番高いポイントサイトを調べました。

ダイナースのポイントをマイルに交換する方法や、審査通過率を格段に上げる裏技も公開!

 

ダイナースクラブカードの報酬が高いポイントサイトBEST5

ダイナースクラブカードを掲載しているポイントサイトは20以上あり、報酬が一番高いポイントサイトを調べるのは手間がかかりますよね。

私がよく利用しているポイントサイトの中から報酬が高い順に上位5位を発表します。

報酬が高くても、評判が悪いポイントサイトは除いていますので、安心して利用してください。

モッピー20,000円
ハピタス17,500円
ポイントタウン17,500円
ECナビ17,500円
ポイントインカム15,000円

>>> モッピーの無料登録はこちらから

>>> ハピタスの無料登録はこちらから

>>> ポイントタウンの無料登録はこちらから

 

ポイント獲得条件は、「カード発行」です。

過去のポイント推移を見ると、最大22,000ポイントだったことがわかります。

ポイント推移

 

ダイナースクラブカードの年会費は、22,000円(税抜)ですからほぼ初年度年会費無料の感覚で持つことができます

年会費がそれなりにするクレジットカードは、このようにポイントサイト経由で作ってみて、利用価値をあまり感じなければ、次年度更新しなければリスクを抑えて試せるのがいいですよね。

ちなみに、ANAとのダイナースが提携して発行しているANAダイナースカードは、ポイントサイトで扱っている所がありませんので、直接公式サイトから申込むしかありません。

 

公式サイトの入会キャンペーン

ダイナースクラブカードを公式サイトから申込むともらえる特典は、現在はありません。

 

ちなみに、ANAダイナースカードの入会キャンペーンは下記です。

ANAダイナースカード

こちらは、年会費27,000円(税抜)ですが、ANAマイルを貯めるのであればANAダイナースカードの方がおすすめです。

>>> ANAダイナースカード公式サイトへ

 

ダイナースクラブカードのメリット

コンパニオンカードが無料

コンパニオンカードとして、Mastercardのプラチナグレードのステータスを持つ「TRUST CLUB プラチナマスターカード」(通常年会費3,000円+税)が無料で発行できます。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカードはMastercard加盟店で利用できるため、利便性が格段にアップします。

利用金額200円につき1ポイントも貯まり、ダイナースクラブカードの利用分と合算されます。

さらに、世界100ヵ国100万ヵ所以上で使えるBoingo Wi-Fiや、Mastercardの特典プログラム「Mastercard Taste of Premium」の特典も付帯します。

 

エグゼクティブ ダイニングでレストランが無料

エグゼクティブ ダイニング

対象レストランの所定のコース料金が、1名様分が無料になります。

6名様以上なら2名様分が無料になるグループプランもあります。

 

ごひいき予約.com

ごひいき予約.com

なかなか予約できない人気店でキャンセルがあった場合に、利用日の最大2日前からスマホアプリやメールで案内してもらえるサービスです。

 

ポイントに有効期限がない

ダイナースクラブ リワードポイントに有効期限はありません

じっくりと貯めて好きなタイミングでマイルや各種商品に交換できます。

 

空港ラウンジが無料

空港ラウンジ

国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料で利用できます。

 

ホノルル・Lea Leaトロリーが1週間無料

ダイナースクラブカードを提示するだけで、ハワイのホノルル観光に便利なLea Leaトロリーの「1週間券(7日間乗り放題レギュラーパス)」が無料でもらえます。

1週間券は通常49ドルもしますので、5,000円以上相当の非常にお得なサービスです。

トロリー乗車券を受け取るとLea Leaラウンジサービスも利用できます。

ラウンジはソフトドリンクサービスや無料Wi-Fiなどがあるので、観光の合間に一息つきたい時に便利です。

 

充実の海外国内旅行保険

クレジットカードの中では最高ランクの旅行保険が付帯します。

海外旅行保険

傷害死亡・後遺障害 最高1億円(下記1.と2.の合算額)
1. 自動付帯分:最高5,000万円
2. 利用条件分:最高5,000万円

国内旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用条件付)

 

ダイナースクラブカードのデメリット

年会費が高い

22,000円(税抜)をどうとらえるかですが、エグゼクティブ ダイニングを何度も利用する以外には、なかなか年会費をペイできるだけの価値を見出すのが難しいです。

もちろん、上位カードであるダイナースクラブ プレミアムカードを目指す人にとっては、利用実績を積むために必要なカードではあります。

コストパフォーマンス的な視点からは、あまりおすすめできるクレジットカードではありません。

 

ポイント還元率アップの機会がない

楽天カードはスーパーポイントアッププログラム(SPU)でポイント最大16倍、エポスカード(ゴールド以上)は選べるポイントアップショップ でポイント最大3倍など、ポイント還元率が軽く1%を超えるような使い方をできるのですが、ダイナースクラブカードにそれがありません。

通常利用でのポイントは、100円=1ポイントです。

そして、電気・水道・ガス・税金などの支払いに関しては、200円=1ポイントです。

ダイナースクラブカードのように、公共料金や税金の支払いについては、通常よりもポイント還元率が下がるクレジットカードが多いので、注意が必要です。

EdyとモバイルSuicaに関しては、ポイント付与の対象外です。

 

ダイナースクラブカードとマイル

ダイナースグローバルマイレージ

ダイナースクラブカードで貯めたポイントは、ダイナースグローバルマイレージ(年会費6,000円+税)に登録することで、下記の航空会社のマイルと交換することができます。

ANA

全日本空輸/ANAマイレージクラブ

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常5営業日以内
年間移行マイル数の上限:40,000マイル

 

デルタ航空/スカイマイル

デルタ航空/スカイマイル

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間以内
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

 

ユナイテッド航空/マイレージ プラス

ユナイテッド航空/マイレージ プラス

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間以内
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

 

大韓航空/スカイパス

大韓航空/スカイパス

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間~1ヵ月半以内
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

 

アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア

アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間~1ヵ月半以内
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

 

特に移行レートが良いわけでもないので、毎年6,000円+税の年会費を払うのであれば、別のカードでマイルを貯めたほうがいいでしょう。

ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイナースグローバルマイレージは無料です。

ダイナースクラブ プレミアムカード

 

ダイナースクラブカードの審査

ダイナースクラブカードの申込み対象者は、

年齢27歳以上の方

となっています。

国際ブランドの中でも、ダイナースはかなりステータスが高いので審査も厳しいイメージがあります。

申込みの際の職業選択欄に、パート・アルバイト・学生・主婦などがないことから、職業でまずはふるいにかけられます。

職業選択欄

 

さらに、下記の4つの点に気を付けることで、審査通過率がグーンとアップします。

審査が不安な人は、是非参考にしてください。

昨年の所得(税込年収)

他のクレジットカードでは、任意項目になっている昨年の所得(税込年収)が必須項目になっているので、一定以上の年収が求められることも予想できます。

昨年の所得

ウソの年収を入力するのは論外ですが、年収が高い方が審査に有利なのは間違いありません。

配偶者がいて配偶者にも所得がある場合は、配偶者の所得も合算した世帯年収を入力しましょう。

固定電話

自宅に固定電話がある場合は、入力必須。

ご自宅固定電話

携帯電話だけよりも、固定電話もあった方が審査面で有利になります。

キャッシング・ローン希望利用可能枠

プルダウンメニューから、「0円(希望しない)」を選択。

キャッシング・ローン希望利用可能枠

キャッシングを希望しないことで、審査に通りやすくなり、審査時間も短縮されます。

取引の目的(ショッピング)

プルダウンメニューから、「生計費決済」を選択。

取引の目的

個人向けのクレジットカードは、個人がショッピングの利用に使うのが本来の目的なので、事業費決済は選択するとマイナス評価になります。

 

私もダイナースクラブカードを持っていた

ダイナースカード

私がダイナースクラブカードに入会したのは、当時初年度年会費無料のキャンペーンをやっていたからです。

その頃は、ポイントサイトの存在を知らなかったので、直接公式サイトから申込んだことが今でも悔やまれます

ダイナースはステータスが高いということで、審査に関しては少し不安だったのですが無事にカードが発行されました。

今のように、コンパニオンカードやエグゼクティブ ダイニングという特典はありませんでした。

JCBとも提携していなかったので、使える店舗がかなり限定されていました。

 

ダイナースクラブカードが役に立ったと思ったのは、披露宴の費用を決済した時のことです。

他に持っていたクレジットカードでは、利用限度額の上限を軽く超える金額だったので、決済できるカードがダイナースクラブカードだけでした。

当時は、マイルを貯めるとお得という知識もなかったので、貯まったポイントは商品券と交換しました

マイルの知識がないために、かなり損をしました。

披露宴の費用をspgアメックスで決済していたら、62,500マイルは貯まっていたのに、、、

50,000マイルあれば、

(ANA)ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトル・サンノゼ・ワシントン・ニューヨーク・シカゴ・ヒューストン・バンクーバ・メキシコ

(JAL)サンディエゴ・サンフランシスコ・シカゴ・ニューヨーク・バンクーバ・ボストン・ロサンゼルス・ダラス

に無料で行けていたわけなので、非常にもったいないことをしました。

 

結局、ダイナースクラブカードは1年間だけ利用してみて次年度は更新せずに解約しました。

ダイナースクラブカードは、ダイナースクラブ プレミアムカードを持ちたい人がステップとして持つべきカードであって、メインで利用するには、別のカードにした方がいいでしょう。

特に、マイルを貯めるのであれば、ANA VISAワイドゴールドカードまたはspgアメックスがおすすめです。

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最近は、改悪が続いてユーザーが離れているのですでにダイナースクラブカードを持っている人は、次のカードを検討するのも良いでしょう。

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