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【最新】JQ CARDセゾンはポイントサイト経由での申込みがお得

JQ CARDセゾン

JQ CARDセゾンは、どのポイントサイト経由が一番お得かお探しでしょうか?

ポイントサイトで貯めたポイントを効率良くマイルに交換するために必須のJQ CARDセゾン。

今回は、

  • JQ CARDセゾンの報酬が高いポイントサイト
  • JQ CARDセゾンのメリットとデメリット
  • JQ CARDセゾンとマイル
  • JQ CARDセゾンの審査に通るコツ

について詳しく解説します。

これからJQ CARDセゾンを申込もうとしている人は、この記事を最後まで読んで是非役立ててください。

 

JQ CARDセゾンの報酬が高いポイントサイト

以前は、複数のポイントサイトでJQ CARDセゾンが掲載されていましたが、現在はどのポイントサイトにも掲載がありません

「ポイントサイトで掲載がなければ、自己アフィリエイトしよう!」と考える人もいると思いますが、現在はアフィリエイトでも全てのASPで案件が停止している状態です。

今後、掲載が再開された時は情報を更新します。

 

JQ CARDセゾンのメリットとデメリット

メリット

実質年会費無料

JQ CARDセゾンは初年度年会費無料で、2年目以降は1,375円(税込)ですが、年に1回でもカードを使えば無料になりますので、実質年会費無料と言えます。

 

支払いでJRキューポが貯まる

JQ CARDセゾンは日常のカード決済で、200円(税込)につき1ポイントのJRキューポが貯まります。

通常の還元率は0.5%ですが、博多阪急で使うと200円(税込)につき4ポイント貯まり、2%の還元率になります。

貯めたJRキューポは、SUGOCA電子マネーへのチャージや各種お買物券などへの交換のほか、永久不滅ポイントと相互交換することもできます。

 

SUGOCAオートチャージ機能

JQ CARDセゾンとSUGOCAを紐づければSUGOCAオートチャージ機能が使えるようになります。

SUGOCAの残額が設定金額以下になると自動的にチャージされるので、残額不足で改札機で止められる心配がありません。

オートチャージ分もJRキューポが貯まります。

 

JR九州グループの優待特典

アミュプラザ博多・小倉・長崎・鹿児島・宮崎、アミュエスト、博多デイトスでいつでも5%OFFになります。

年に数回10%OFFキャンペーンも開催されます。

その他にもJRグループ施設で使える様々な特典が付帯しています。

 

西友・リヴィンで5%OFF

クレディセゾンの特典として、毎月第1・第3土曜日は西友・リヴィンで使うと食料品から衣料品まで5%OFFになります。

レジャー施設やレストラン・ホテルでの割引などセゾンカード加盟店の優待も利用できます。

 

デメリット

還元率が低い

JQ CARDセゾンは博多阪急で使うと還元率2%ですが、基本のポイント還元率は0.5%です。

年会費無料で還元率1%以上のクレジットカードも存在していることを考えると還元率は低いです。

 

家族カードがない

JQ CARDセゾンには家族カードがありません

家族もJQ CARDセゾンを使いたい場合は、新規でJQ CARDセゾンを発行する必要があります。

 

JQ CARDセゾンとマイル

JQ CARDセゾンは、ECナビで貯めたポイントをJQみずほルートまたはJQセゾン・TOKYUルートでANAマイルに交換する際には必須になるカードです。

 

ポイントサイトのポイントをドットマネーとTOKYU POINTを経由してANAマイルに交換する方法はTOKYUルートと呼ばれています。

TOKYUルート

このルートを辿ることで、ポイントサイトのポイントを75%という高レートでANAマイルに交換できます。

 

しかしECナビはドットマネーに交換することができないため、TOKYUルートが使えません。

そこで使うのがJQみずほルートまたはJQセゾン・TOKYUルートです。

 

JQみずほルートは以下です。

ECナビ ⇒ PeX ⇒ Vポイント ⇒ Gポイント ⇒ JRキューポ ⇒ 永久不滅ポイント ⇒  ANAマイル

JRキューポを永久不滅ポイントに交換する際にJQ CARDセゾンが必要です。

JQ CARDセゾンがあればJRキューポを永久不滅ポイントに等価交換できます。

 

永久不滅ポイントは60%のレートで直接ANAマイルに交換することもできるのですが、みずほマイレージクラブカード/ANAを使うことで、レートが70%に上がります。

みずほマイレージクラブカード/ANA

年会費無料
還元率0.5%~
付帯保険-
発行期間3~4週間
申込資格18歳以上(高校生は除く)の方

みずほマイレージクラブカード/ANAの発行にはみずほ銀行の口座が必要です。

このルートを辿ることで、70%のレートでECナビポイントをANAマイルに交換できます。

 

「みずほマイレージクラブカード/ANAを持っていない」
「ANAマイルに交換するためだけにみずほ銀行の口座を開設するのは面倒」

という人のための代替ルートが以下のJQセゾン・TOKYUルートです。

ECナビ ⇒ PeX ⇒ Vポイント ⇒ Gポイント ⇒ JRキューポ ⇒ 永久不滅ポイント ⇒ ドットマネー ⇒ TOKYU POINT ⇒ ANAマイル

永久不滅ポイントをTOKYUルートに乗せる方法です。

JQ CARDセゾンはJRキューポを永久不滅ポイントに交換する際に使います。

TOKYUポイントからANAマイルに交換する際にはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

年会費初年度年会費無料
2年目以降 2,160円(税込)
還元率0.5%~1.15%
付帯保険海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内航空傷害保険 最高1,000万円
ショッピング保険 最高100万円(海外)
発行期間2週間
申込資格満18歳以上の方(高校生は除く)

JQセゾン・TOKYUルートは永久不滅ポイントからドットマネーに交換する際に交換レートが90%に目減りするため、ECナビからANAマイルまでのレートは67.5%のレートになり、JQみずほルートよりは交換レートが少し下がります。

 

因みにECナビポイントをANAマイルに交換する方法として、JQ CARDセゾンを使わずにANA VISA nimocaカードを使う以下のnimocaルートもあります。

ECナビ ⇒ PeX ⇒ nimoca ⇒ ANAマイル

交換レートは70%と高いのですが、このルートはnimocaからANAマイルに交換するときに函館か九州にしかないポイント交換機を使わないといけないという欠点があります。

ポイント交換機がある地域に住んでいる人以外には利用が難しいルートです。

 

ですから誰もが利用できるルートと考えるとJQみずほルートかJQセゾン・TOKYUルートとなり、JQ CARDセゾンも必要になるというわけです。

 

JQ CARDセゾンの審査に通るコツ

JQ CARDセゾンの申し込み資格は

18歳以上(高校生は除く)の方

です。

年会費無料にもなるクレジットカードですので、主婦や学生でも取得することができ、審査は厳しくありません。

それでも審査に通るか心配な方は以下のポイントをおさえておくことで審査通過率がぐんとアップします。

申し込む際にぜひ実践してみてください。

電話

電話

最近は固定電話を持たない人も増えているので携帯電話番号だけでも申し込めるのですが、自宅の固定電話があれば「ご自宅」の欄に必ず入力しましょう。

自宅の番号があるということは、自宅が存在しているという証明になるため、審査でプラスの評価になります。

カードのご利用目的

カードのご利用目的

カードのご利用目的は「生計費の決済」を選びましょう。

事業費を選択すると、個人の生計費よりも大きな額を利用すると判断されるため審査が厳しくなります。

キャッシングご利用希望枠

キャッシングご利用希望枠

キャッシングの利用希望枠は、金額が大きくなればなるほど審査に不利です。

審査に通過することを最優先する場合は、「その他」にチェックし、プルダウンメニューから「0」を選択しましょう。

キャッシングの設定を0円にした場合、国内および海外ATMでの現地通貨引き出しなどのキャッシングサービスが利用できません。

この機能を利用したい場合は、カードが発行されたあとで希望枠の申請をし直せば大丈夫です。

 

まとめ

JQ CARDセゾンは、ポイントサイトに掲載されていない案件です。

ASPにも掲載されていないので自己アフィリエイトもできません。

公式サイトから申込みをしましょう。

>>> JQ CARDセゾンの公式サイトへ

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