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アメックスプラチナカード【個人向けと法人向けの違いを徹底比較】

アメックスプラチナカード

アメックスプラチナカードの個人向けと法人向け(ビジネスカード)は、何がどう違ってどちらを選べばいいのかをわかりやすく解説します。

利用目的に合わせてぴったりのアメックスプラチナカードを選ぶことができます。

新規でアメックスプラチナカードを申込む際に、一番得する申込み方法についてもご紹介します。

個人向けアメックスプラチナカードと法人向けアメックスプラチナカードの違い

アメックスプラチナカードには、個人向け法人向けの2種類があります。

正式名称は、

個人向けが、プラチナ・カード

法人向けが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

です。

まずは、違いについてわかるように主な特徴を比較してみましょう。

見た目は同じ?

パッと見た感じでの大きな違いはありません。

ビジネスカードの方は、「BUSINESS」の表記があり、個人名の下に会社名が刻印されています。

アメックスプラチナカード

カードの素材はメタルなのですが、メタル製はカード会員本人のみです。

審査対象が違う

個人カードの場合は、申込みをした本人が審査対象となります。

法人カードの場合は、申込時に登記簿謄本など法人資料の提出も必要で、個人と法人の両方の審査が行われます。

また法人カードは、社員が20名以下の中小企業を対象としたビジネスカードと、社員が20名以上の大企業を対象としたコーポレートカードに分かれます。

コーポレートカードに関しては、一般の人にはあまり関係がないので、今回はコーポレートカードは除外し、ビジネスカードについての情報に限定します。

審査難易度は?

個人カードの方が必要な提出書類も少なく審査対象も個人だけなので難易度は低いです。

法人カードの方が審査難易度は高いと言っても、すごく大きな差ではないようです。

特にアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードにしたい理由がなければ、プラチナ・カードの方がいいでしょう。

申込みに関しては、公式サイトから直接申込む方法既存会員から紹介してもらうという方法があります。

アメックスは公には認めていませんが、周りの状況を見ている限りでは、明らかに既存会員から紹介してもらった方が、発行確率が高いです。

審査に不安がある、絶対に審査に通りたい、という場合は、既存会員から紹介してもらうことをおすすめします

追加カードの違い

個人カード:家族カード4枚まで無料

法人カード:追加カードは4枚まで無料、5枚目以上は1枚につき年会費12,000円+消費税

法人カードは、個人名義で申込んだ場合と法人名義で申込んだ場合、下記のような違いがあります。

個人名義で申込んだ場合、20歳以上の社員または2親等以内の家族の方を追加カード会員として申込みできます。

法人名義で申込んだ場合、20歳以上の社員の方のみ追加カード会員として申込みができます。

追加カードに関しては、素材がプラスチック製のカードになります。

初期で設定される限度額の違いは?

個人向けの「プラチナ・カード」と法人向けの「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」で初期に設定される限度額に違いはあるのでしょうか?

そもそもアメックスは、全てのカードにおいて一律の利用限度額を設けていません

利用状況や支払状況によって利用限度額が変化します。

限度額の違いに関しては、私がカードホルダーではないので体験を元に正確な情報を提供することができませんので、アメックスに聞いてみました。

Q. 同じ人が個人カードとビジネスカードを同時に申込んだ場合、初期で設定される限度額に違いは出ますか?

A. お客様の個人のその際の審査状況において限度額が設定されますので、同時にお申込みをされたからという理由で限度額に違いは出ません

ということでした。

入会キャンペーンの違い

プラチナ・カードの場合、

ご入会後3ヶ月以内のカードご利用でメンバーシップ・リワードのポイント合計40,000ポイント獲得可能

【入会特典詳細】

1. ご入会後3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で20,000ボーナスポイント
2. ご入会後3ヶ月以内に合計100万円のカードご利用でさらに20,000ボーナスポイント

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの場合、

なし

ということで、公式サイトからアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードを申込んだ場合、入会特典はありません。

共通の特典

アメックスプラチナカードの個人向けと法人向けで共通する特典が下記です。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

世界1,000ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設での優待

・チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
・チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
・朝食サービス(2名様まで)
・客室内のWi-Fi無料
・チェックアウト時間の延長(16:00まで)
・ホテルのオリジナル特典

ホテル・メンバーシップ

対象ホテルグループの上級会員プログラムに無条件で登録できます。登録すると、お部屋のアップグレードなど様々な特典が受けられます。

・「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
・「Marriott Bonvoy」ゴールドエリート会員
・「シャングリ・ラ ゴールデンサークル」ジェイド会員
・「Radisson Rewards」Goldエリートステータス

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できます。

【利用できる空港ラウンジ】
・センチュリオン・ラウンジ
・インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
・プライオリティ・パス
・デルタ・スカイクラブ
・エスケープ・ラウンジUS
・エアスペース
・プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

フリー・ステイ・ギフト

毎年のカード更新時に、国内の対象ホテルで1泊宿泊できる無料ペア宿泊券がプレゼントされます。

どちらを選ぶべきか?

アメックスプラチナカードは、個人向けでも法人向けでもカード年会費・ポイント還元率などの基本的なスペックは同じです。

選ぶ時は、

「どのようなことを基準に選べばいいか?」

「ぶっちゃけ、どちらがおすすめなのか?」

が気なりますよね。

これに関しても一番豊富なデータを持っているアメックスに聞いてみました。

Q. アメックスプラチナカードは、個人カードとビジネスカードのどちらがいいでしょうか?

A. 大きな違いは経費や会社でご利用されることが多いか、プライベートでのご利用が多いかで選ばれる方が多いです。

ビジネスカードはビジネスにプラスになるサービス(カーキピングプロテクション→会社所有のすべての自動車に適用される保険、年会費など経費として計上可能)があり、個人はプライベートを充実させるサービス(2for1ダイニングby招待日和2名で予約すると1名お食事無料、外貨ポイント3倍、ホームウェアプロテクション→電化製品などの補償)とご説明しております。

サービスは個人カードの方が充実しております。

また、個人カードはセンチュリオンカード言われていますブラックカードが存在し完全な招待制となり、個人プラチナカードでないと招待は届きません。

ビジネスカードの最高ランクはプラチナカードまでとなります。

サービスは個人カードの方が充実しているとのことなので、迷ったら個人カードで間違いないのではないでしょうか。

高額なカード年会費をどのようにして元を取るかということを考えた時に、2for1ダイニングby招待日和がある個人カードの方が有利な気がしますね。

2for1ダイニングby招待日和

「30,000円コース」があるお店もあります。

比較的値段が高いコース料理のお店であれば、何度か利用すればそれだけで年会費はペイできそうです。

一番お得な申込み方法

アメックスプラチナカードに関しては、細かく分けると下記の3つの申込み方法があります。

個人カードもビジネスカードも同じです。

①公式サイトから申込む

これが一番オーソドックスで認知されている方法になります。

以前は、アメックスプラチナカードはいきなり申込むことはできず、インビテーションが必要でした。

しかし、現在はいわゆる『突撃』での申込みも可能です。

もちろん、インビテーションから申込むほうがいきなり申込むより審査通過率が高いのは当然です。

「カードさえ発行されれば良い」という人にとっては関係ない話ですが、「入会特典が欲しい」「少しでも得する入会方法を探している」という人にとっては公式サイトからの申込みはNGです。

②既存会員からの紹介で申込む

既存会員からの紹介で申込むと公式サイトから申込むよりも多くのポイントがもらえます。

・プラチナ・カード

合計60,000ボーナスポイントプレゼント

(ご入会後3ヶ月以内に10万円以上のご利用で、20,000ボーナスポイント
ご入会後3ヶ月以内に合計50万円以上のご利用で、さらに20,000ボーナスポイント
ご入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のご利用で、さらに20,000ボーナスポイント

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

合計60,000ボーナスポイントプレゼント

(ご入会後3ヶ月以内に10万円以上のご利用で、20,000ボーナスポイント
ご入会後3ヶ月以内に合計50万円以上のご利用で、さらに20,000ボーナスポイント
ご入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のご利用で、さらに20,000ボーナスポイント

プラチナ・カードの場合、公式サイトから申込むよりも20,000ポイント多くもらえます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに関しては、公式サイトから申込むと入会特典はありませんでしたが、既存会員からの紹介だと最大60,000ポイントもらえます。

③担当者経由で申込む

アメックスの営業担当を通して申込む方法です。

直接アメックスの営業担当と知り合う機会がある人は希だと思いますが、既存会員から営業担当を紹介してもらうというパターンの方が確率としては高いでしょう。

私の場合は、誰かに紹介してもらったわけではありませんので、前者の方になります。

営業担当経由で申込むと何が違うのか?

もらえる紹介ポイントは基本的には既存会員からの紹介と同じです。

「基本的には」と言うのは、過去に営業担当経由の方が既存会員からの紹介よりも多くのポイントがもらえていた時期があったからです。

また、アメックスの話では、時期によっては今後そのような制度が復活する可能性もないとは言い切れない、とのことでした。

つまり、どのタイミングであっても営業担当経由なら紹介ポイントは【MAX】だということです。

私もそうだったのですが、カードが届いてもそのカードにどのような付帯特典があって、自分のライフスタイルや消費行動から考えるとどの特典を活用した方がベストなのかを把握するのは難しいです。

営業担当経由であれば、カード発行後もそのような点もサポートしてもらえるので、おすすめです。

当サイトでは、各アメックスカードの紹介、営業担当の紹介も可能ですので、下記よりお気軽にお問合せください。

アメックスカードの紹介お問い合わせ

 

営業担当経由で申込む場合は、お問合せフォームから「アメックスビジネスプラチナカード紹介の件」でお問合せください。

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