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【改悪と改善】ハピタスの会員ランク制度がリニューアル@完全攻略/PR

ハピタスの会員ランク制度

提供元:ハピタス

ハピタスの会員ランク制度が2021年9月1日からリニューアルしました。

全てが改善されているわけでもなく、改悪と思われる内容もあります。

既にハピタスを利用している人も、これからハピタスに登録しようと考えている人も、会員ランク制度の内容をしっかりと把握することは重要です。

今回は、新しい会員ランク制度と旧い会員ランク制度を比較しながら、効率良く会員ランクを上げる攻略法を解説します。

 

会員ランク制度は改善?改悪?

ハピタスの会員ランク制度のリニューアルで必ず知っておきたい内容は、以下の3点です。

まずは、残念なお知らせから。

 

改悪

1 ランク昇格条件の変更

 

★昇格・維持条件

旧制度

過去6ヶ月間で

・ゴールドランク:広告利用での有効が20回以上、または獲得ポイント10,000ポイント以上

・シルバーランク:広告利用での有効が5回以上、または獲得ポイント2,500ポイント以上

・ブロンズランク:広告利用での有効が1回以上、または獲得ポイント1ポイント以上

 

新制度

過去12ヶ月間で

・ゴールドランク:獲得ポイント5,000ポイント以上+利用した広告の件数12件以上

・シルバーランク:獲得ポイント3,000ポイント以上+利用した広告の件数8件以上

・ブロンズランク:獲得ポイント1,000ポイント以上+利用した広告の件数4件以上

 

昇格対象となる広告利用履歴の期間だけを見ると「過去6か月」→「過去12か月」となっていて改善されたように見えます。

しかし、昇格条件が「獲得ポイント数or広告利用回数」→「獲得ポイント数+利用した広告の件数」となっています。

 

広告利用件数は、同じ広告を複数回利用した場合でも1件としてしかカウントされません。

広告利用回数であれば、お気に入りのネットショップを利用した回数分だけカウントされるので、決まった店やサービスを繰り返して利用する人にとっては条件達成が簡単でした。

しかし、利用した広告の件数となると色々な広告を利用しなければいけません

期間が6か月から12か月に延長されても使わないサービスは使わないですよね。

 

また、旧制度では獲得ポイント数だけでも条件を満たせば昇格できていました。

つまり、高額報酬案件をこなすだけでも昇格できていたのが、新制度では獲得ポイント数+利用した広告の件数という2つの条件を満たさないと昇格できません

 

新しい商品をお得に試せるのが好きで通販モニター案件をよく利用していた人は、新制度では複数のモニター案件を利用しても1件としてしかカウントされません。

店舗モニターも同様です。

 

「改悪」という言葉が適切かどうかはわかりませんが、以前よりも昇格条件が厳しくなったことで「改悪」と感じる人は多いはずです。

 

ゴールドランクになるために必要な獲得ポイントは、「10,000ポイント」→「5,000ポイント」になっているので条件が大幅に緩和されたと思う人もいるかも知れませんが、実際はこの部分はあまり影響がないと思います。

新制度になると昇格に必要な獲得ポイントの条件は満たせても、利用した広告の件数を満たすのが難しい人が増えるのではないかと予想しています。

実際に新制度がスタートしてしばらく経たないとはっきりしませんが。

 

また、以下のものに関しては昇格条件の対象外ということを知っておきましょう。

「アンケートひろば」「ハピタス検定」「スタンプラリー」「ハピタス宝くじ」「クリックdeゲット」「メルマガdeゲット」「買取deポイント」その他各種キャンペーンで獲得したボーナスポイント。

 

改善

2 ランク別ボーナスポイント

旧制度では会員ランクボーナスの還元率は最大2%でした。

会員ランクボーナス

 

私も会員ランクはゴールドなので2%のボーナスポイントはありがたいのですが、正直に言うとそれほど実感できない数字だと思っていたので気にもしていませんでした。

 

しかし、新制度では交換する商品によりますが最大5%のボーナスポイントが還元されます。

交換先が「現金」の場合は対象外ですが、Amazonギフト券の交換で5%は業界最高水準です。

これまではポイントタウンの4%が最高でした。

ポイントタウンの場合は、一般会員は2%、最上位のプラチナ会員は4%です。

 

Amazonギフト券は現金を除く交換先で一番人気があるアイテムなので、恩恵を受ける会員も多いのではないでしょうか。

 

そして、圧倒的にお得なのが「PayPayボーナス」です。

PayPayボーナスが交換できるポイントサイトは、ハピタス以外に「モッピー」「げん玉」「ワラウ」「ポイントインカム」「ワラウ」などがあります。

しかし、ハピタス以外のポイントサイトで100%を超える交換レートはどこもありません

 

つまり、Amazonギフト券とPayPayボーナスに関しては、ハピタスのゴールド会員なら他のどこよりも交換条件が良いのです。

 

ゴールドシルバーブロンズ
Amazonギフト券5%3%1%
PayPayボーナス5%3%1%
JALマイル5%3%1%
QUOカードPay5%3%1%
ドットマネー4%2%0.5%
dポイント4%2%0.5%
Gポイント4%2%0.5%
Pollet4%2%0.5%
Pex3%1%0.3%
楽天Edy3%1%0.3%
nanacoギフト3%1%0.3%
ビットコイン3%1%0.3%
楽天ポイント3%1%0.3%
App Store & iTunes ギフトカード3%1%0.3%
Google Play ギフトコード3%1%0.3%
リアルステートコイン3%1%0.3%
ハピタスアウトレット3%1%0.3%
WebMoney3%1%0.3%
Bit Cash3%1%0.3%
NetMile3%1%0.3%

 

3 お買い物あんしん保証が14日以内に対応

お買い物あんしん保証は、ハピタスを経由して買い物をしたにもかかわらずポイントが反映されなかった場合でも、ハピタスでポイントを付与してくれるというサービスです。

これによって、より安心して買い物をすることができるという保証サービスです。

 

対象広告・申請方法などについては、ハピタスの公式サイトでご確認ください。

 

お買い物あんしん保証は、ゴールド会員になると通常1ヶ月かかる対応が14日以内に完了します。

 

ランク別の会員特典は、以下です。

会員特典

 

会員ランク制度の攻略法

裏技

 

旧制度の会員ランク制度では、ゴールド会員になるための昇格条件が、

広告利用での有効が20回以上、または獲得ポイント10,000ポイント以上

でした。

 

「広告利用での有効が20回以上」という条件を利用して、ネット通販で100円の物(獲得ポイントが1ポイント以上の物しかカウントされないため)を20回購入すれば、簡単にゴールド会員になれていました。

 

それよりもっと前は、ハピタス動画でCMを見るだけで有効判定回数にカウントされていたので、無料で入会翌月にはゴールド会員になることができる裏技が使えていました。

 

新制度になってからゴールド会員に昇格するには、「獲得ポイント数と利用広告件数」の両方の条件を満たす必要があるので、以前のように簡単にゴールド会員になるのは難しいです。

利用広告件数を稼ぐなら、ダウンロードやログインだけで承認されるアプリ案件がおすすめです。

 

ポイントサイトを始めて利用する人であれば「獲得ポイント数」の条件を満たすのは簡単ですが、長年ハピタスを利用している人は高額報酬案件もやり尽くしていて難しいかも知れません。

しかし、昇格対象となる広告利用履歴の期間が「過去6か月」から「過去12か月」になったので、その期間中に新しく登場する高額報酬案件を狙うのが最も簡単な攻略法になるでしょう。

 

まとめ

トルクーヘンハピタスのリニューアルされたランク制度について解説しました。

ゴールド会員になれば、Amazonギフト券とPayPayボーナスは他のポイントサイトで交換するよりも断然お得です。

ポイントサイトで貯めたポイントをAmazonギフト券やPayPayボーナスに交換するなら、ハピタスをメインのポイントサイトとして使いましょう。

 

他のポイントサイトの交換条件も知りたい場合は、下記の関連記事をご覧ください。

>>> 【保存版】Amazonギフト券と交換できるポイントサイト@交換条件比較

>>> 【保存版】PayPayボーナス(ポイント)と交換できるポイントサイトまとめ

 

ハピタスはマイルへの交換レートも良いので、1ポイントあたりの価値を最大化したい人はマイルへの交換がおすすめです。

陸マイラーは、モッピーとハピタスを目的とキャンペーンのタイミングで使い分けるのがベストです。

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