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【2021年】今週のトクたびマイル@ANAマイルをザクザク貯める

今週のトクたびマイル

本来必要なマイル数よりも少ないマイル数で国内のANA便に乗ることができるANAの『今週のトクたびマイル』は、超お得です。

思い立った時にフラッと旅行に行きたい人におすすめです。

今回は、

  • トクたびマイルの詳細・予約・変更
  • トクたびマイルとどこかにマイルの比較
  • ANAマイルをザクザク貯める方法

について解説します。

ANAマイルを貯めている人は、最後まで読めば必ず役に立ちます。

 

トクたびマイルとは?

今週のトクたびマイルでは対象期間中、対象路線の中から通常のマイル数より少ないマイルでANA国内線特典航空券が利用できます

トクたびマイルは、WEB限定のキャンペーンなので電話で予約した場合などは適用されません。

必ずANAの公式サイトから予約しましょう。

対象期間対象路線があることに注意し、必ず事前にANA公式サイトで確認しましょう。

 

毎週木曜日から1週間、片道3,000マイルから利用できます。

ただし、毎回3,000マイルの路線があるとは限りません。

過去には2,500マイルで行ける路線もありました。

このように4,500マイルからという場合もあります。

対象路線は毎週変わります。

路線の発表:毎週火曜日の12:00(正午)

予約開始:毎週水曜日0:00

搭乗日の前日まで予約できます。

人気路線よりも不人気路線の方がお得度が高い設定になっています。

とは言っても、北海道や沖縄なども対象路線となることが多いのでお得であることは間違いありません。

 

利用者の評判も良いです。

 

トクたびマイルの中止と再開

新型コロナの影響でトクたびマイルは、中止と再開を繰り返しています。

トクたびマイルが再開して必要マイル数が多くなったと言われていますが、これは時期の問題で繁忙期は必要マイル数が多くなるのはサービスの性質上仕方ありません。

 

トクたびマイルは家族も使える

トクたびマイルは、普通の特典航空券と同様に配偶者・二親等以内の人であればあなたのマイルで予約できます。

恋人や友達などは二親等以内ではないのでNGです。

二親等

 

今週のトクたびマイルの予約方法

トクたびマイルはANAウェブサイト、ANAアプリ、ANAマイレージクラブ アプリから予約できます。

電話での予約はできません。

ウェブサイトまたはアプリにログインして、「特典航空券予約」から通常通り申し込みます。

対象の期間と路線の予約画面へ進むと、「特典予約(キャンペーン適用マイル)」の項目があるので、チェックを入れて進み、あとは手順に沿って進めば予約完了です。

 

今週のトクたびマイルの変更・取り消し方法

トクたびマイルを変更したい場合、対象搭乗期間内(1週間) でかつ同一区間のみ変更ができます。

発着空港の変更はできません。対象搭乗期間外への変更もできません。

取り消しは全区間が未使用の場合できますが、払戻手数料(1名につき3,000マイル)を払わなくてはいけません。

 

トクたびマイルとどこかにマイルを比較

「どこかにマイル」は、候補地のどこか1カ所に往復6,000マイルで行くことができるJALのサービスです。

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トクたびマイルもどこかにマイルもお得に飛行機に乗ることができるサービスですが、どう違うのでしょうか?

トクたびマイルとどこかにマイルの違いを比較してみました。

 

行き先を選べるかどうか

トクたびマイル → 選べる
どこかにマイル → 選べない

トクたびマイルは対象の路線の中から行きたい場所を選べますが、どこかにマイルは4つの候補地の中から自動的に決まります。

行き先を選びたい人にはトクたびマイルの方がおすすめです。

 

必要なマイル数

トクたびマイル → 片道3,000マイル~
どこかにマイル → 往復6,000マイル

必要なマイル数だけで考えると、一律往復6,000マイルのどこかにマイルの方がお得です。

トクたびマイルも片道3,000マイルから交換できますが、距離によっては片道8,500マイル(往復17,000マイル)のところもあります。

少ないマイルでより遠い場所へ行けるのはどこかにマイルです。

しかしどこかにマイルが往復利用なのに対して、トクたびマイルは片道での利用もOKです。

往復利用分ほどマイルが貯まっていないけど片道分ならある、という人でも使いやすいです。

 

直前の予約

トクたびマイル → 搭乗前日まで
どこかにマイル → 搭乗日の5日前の23:59まで

トクたびマイルは搭乗日の前日まで予約が可能ですので、ギリギリまで仕事の休日がわからなかったり、突然思い立って旅行に行きたい時でも便利です。

どこかにマイルは申し込んでから搭乗便や目的地が決定するので、数日前までの予約が必要なのは仕方ないと言えるでしょう。

 

変更・キャンセル

トクたびマイル → 〇
どこかにマイル → ×

どこかにマイルは申し込み後の変更・キャンセルはできません。

トクたびマイルは払戻手数料3,000マイルを払えばキャンセルが可能です。

予約内容の変更に関しても、対象期間内で同一区間であれば変更可能です。

 

ANAマイルをザクザク貯める方法

ANAマイルを貯める方法は色々とありますが、どの貯め方をするかによって全く効率が違います。

 

クレジットカードで貯める

まず最初にやるべきことは、現金で支払っているものでクレジットカード払いができるものは全てANAマイルが貯まる、または貯めたポイントをANAマイルに交換できるクレジットカードで支払うことです。

これで毎月少しずつ確実にANAマイルが貯まります。

しかし、クレジットカードでの決済で貯める方法は、決済金額に比例してマイルが貯まるのでそれほど高額な決済をしない人にとっては短期間で大量に貯めるには難しいです。

仮にポイント還元率1%のクレジットカードで100万円決済しても1万マイルしか貯まりません。

貯めたマイルを特典航空券に交換したい人にとっては、必要なマイル数が貯まる前にマイルの有効期限を迎えてしまう可能性が高いです。

>>> 【2021年度版】ANAマイルが一番貯まるクレジットカードはこれ!

 

ポイントサイトで貯める

ポイントサイト

一番手っ取り早くANAマイルを貯める方法は、ポイントサイトを使った貯め方です。

ポイントサイトを使ってマイルを貯める時に重要なのがポイントサイト選びです。

ポイントサイトによってANAマイルへの交換レートが違うので、なるべく高い交換レートのポイントサイトを選ばないといけません。

 

おすすめのポイントサイトは、『モッピー』『ハピタス』です。

モッピーは、エクスプレスキャンペーンを利用すればANAマイルの交換レートが86.3%です。

他のポイントサイトの場合、TOKYUルートを利用しても交換レートは75%です。

この差は、大きいです。

 

ハピタスは、通常時はTOKYUルートを利用して交換レート75%ですが、不定期でモッピーのエクスプレスキャンペーンを上回る交換レートのキャンペーンを開催することがあります。

このキャンペーンが実施されている間は、ハピタスを使った方が効率良くANAマイルが貯まります。

そして、ハピタスにはモッピーにはない「飲食モニター案件」があります。

つまり、時期や案件によってモッピーとハピタスを使い分けるのが一番賢いやり方です。

>>> モッピーの無料登録はこちら

>>> ハピタスの無料登録はこちら

 

その他の貯め方

他にもANAマイルを貯める方法はありますが、細かくなるので興味がある人は下記の記事を参考にしてください。

>>> 【最新版】ANAマイルのスゴイ貯め方と使い方@裏技

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