クレジットカード マイルを超貯める 支払い

税金をクレジットカードで支払ってANAやJALマイルを貯める方法

「日常の支払いは、全てマイルやポイントに変えたい!」と思うのが、本物の陸マイラーですよね。

税金は毎年必ず払うもので、事業者であればその金額も大きくなるので、税金の支払いでマイルを貯める方法をマスターすれば、マイルが貯まるスピードが早まります。

現金で税金を払っている人はマイルやポイントを捨てているようなものなので、要チェック&要実践です!

 

税金でマイルを貯める2つの方法

税金の支払いでマイルを貯めるには、下記の2つの方法があります。

1 税金をクレジットカードで支払ってマイルを貯める

2 本来はクレジットカード払いが不可の税金を、収納代行を利用して実質的にクレジットカード払いにしてマイルを貯める

 

税金をクレジットカードで支払ってマイルを貯める

基本的にはマイルを貯めるのにメインで使用しているクレジットカードで決済をします。

ただし、アメックスとダイナースに関しては通常の決済と納税の決済ではポイント還元率が異なるので注意が必要です。

アメックスとダイナースは税金の支払いに関しては、200円で1ポイント(還元率0.5%)しか付与されません。

 

【アメックス】
100円=1ポイントとして換算されない加盟店

 

【ダイナース】
カード利用200円につき1ポイントに換算する加盟店

 

陸マイラーはメインのクレジットカードとして、spgアメックスを使っている人が多いと思うので特に注意が必要です。

 

収納代行を利用してクレジットカード払い不可の税金を支払ってマイルを貯める

税金の納付書をコンビニに持って行って支払うというのはおなじみの方法です。

この時は、クレジットカードでの支払いはできないので基本的には現金で支払うことになります。

しかし、セブンイレブンやミニストップなどではnanacoWAONでの支払いが可能です。

nanacoやWAONで支払っても通常の買い物と違って税金の場合は、nanacoポイントやWAONポイントは貯まりません。

これを回避してマイルを貯める方法が、クレジットカードからnanacoやWAONにチャージする方法です。

クレジットカードチャージ

こうすることで、クレジットカードの支払いのポイント+nanacoやWAONの支払いでのポイントの2重取りができます。

注意するべき点は、全てのクレジットカードがnanacoやWAONチャージでポイントが貯まるわけではないので、nanacoやWAONチャージでポイントが貯まるクレジットカードを選ぶ必要があるということです。

 

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

年会費無料でクレジットカードとnanacoが一体になっているので、使い勝手はとても良いです。

ポイント還元率は0.5%

リクルートカード

リクルートカード

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードの中では最もポイント還元率が高いカードです。

年会費無料&ポイント還元率1.2%


ヤフーカード

ヤフーカード

Tポイントカードが一体になっているので、Tポイント派には使いやすいクレジットカードです。

年会費無料。

基本的なポイント還元率は1%なのですが、 nanacoチャージでのポイント還元率は0.5%です。

参考

nanacoにクレジットカードでチャージができる金額

チャージ上限額 50,000円
1回のチャージ可能額 5,000円以上1,000円単位で30,000円まで

 

WAONチャージでポイントが貯まるクレジットカード

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

クレジットカードでのチャージ時とWAON利用時にポイントの2重取りが可能です。

WAONチャージ時にポイントが貯まるのは、イオンカードの中でもイオンカードセレクトだけです。

しかし、税金の支払いに関しては、チャージ時のみポイントが貯まるのでポイント還元率は0.5%となります。

参考

WAONにクレジットカードでチャージができる金額

チャージ上限額 50,000円
1回のチャージ可能額 49,000円まで

※初期設定では、上限額と1回のチャージ可能額が20,000円ですので、上限額と1回のチャージ可能額を上げるには、イオンのお店などに設置してあるWAONステーションで変更の手続きが必要です。

 

nanacoとWAONはどちらがいいか?

nanacoもWAONもカード1枚でのチャージ上限額は50,000円です。

nanacoはnanacoカードを5枚使えば、最大25万円まで支払いが可能です。

しかし、WAONは複数枚のWAONカードでの支払いができません。

税金の支払い金額が50,000円を超える場合は、nanacoで支払うしかありません。

50,000円以下の場合は、普段よく利用している電子マネーで支払うのがおすすめです。

 

個人編

税金の支払いでマイルを貯めるのに必要なものはクレジットカードです。

個人が支払う税金でクレジットカード納付が可能な税目は

・住民税(市民税・県民税)
・固定資産税
・都市計画税
・軽自動車税
・自動車税
・不動産取得税

です。

各都道府県の納付サイトまたはYahoo!公金支払いのサイトで納税することができます。

 

納付方法

スマートフォン・タブレット端末のカメラ機能を使って、納付書に印刷されている「コンビニ収納用バーコード」を読み取ることでクレジットカードで納付することができます。

Apple Payを使用すれば、カード番号の情報入力なしで納付することができます。

全ての地方自治体が税金のクレジットカード払いに対応しているわけではありません。

対応方法も都道府県によって異なる場合があるので、各都道府県の納付サイトで確認してください。

 

利用可能なブランド

VISA、Mastercard、JCB、American Express、ダイナース

VISA、Mastercard、JCB、American Express、ダイナースが利用できます。

 

手数料

クレジットカードで税金を支払うデメリットがあるとすれば手数料です。

基本的には手数料を上回るポイント還元率のクレジットカードで支払えば現金で支払うよりお得です。

ただし、マイルの場合は使い方によっては1マイルが1円~15円以上の価値になるので、

「手数料 > ポイント還元率」でも、クレジットカードで支払った方が実質的な価値を計算すると得になる場合が多いです。

陸マイラーであれば、クレジットカードでの支払いは必須でしょう。

 

手数料は都道府県によって異なる場合があります。

大阪と東京の例を見てみましょう。

【大阪】大阪府 手数料

【東京】東京都の手数料

大阪の場合は0.67%、東京の場合は0.78%よりポイント還元率が高いクレジットカードでの決済をすれば、現金払いよりもお得ということになります。

 

個人事業主・経営者編

個人事業主や法人が支払う税金でクレジットカード納付が可能な税目は

・個人事業税
・固定資産税
・事業所税
・不動産取得税
・申告所得税及復興特別所得税
・消費税及地方消費税
・法人税(法人住民税、法人事業税)
・法人税(連結納税)
・地方法人税
・地方法人税(連結納税)
・相続税
・贈与税
・源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
・源泉所得税(告知分)
・申告所得税
・復興特別法人税
・復興特別法人税(連結納税)
・消費税
・酒税
・たばこ税
・たばこ税及たばこ特別税
・軽油税
・石油税
・石油石炭税
・電源開発促進税
・揮発油税及地方道路税
・揮発油税及地方揮発油税
・石油ガス税
・航空機燃料税
・登録免許税(告知分)
・自動車重量税(告知分)
・自動車税
・軽自動車税
・自動車取得税
・印紙税
・国際観光旅客税
・国際観光旅客税(告知分)

です。

国税クレジットカードお支払サイトまたはYahoo!公金支払いのサイトで納税することができます。

 

利用可能なブランド

VISA、Mastercard、JCB、American Express、ダイナース

VISA、Mastercard、JCB、American Express、ダイナースが利用できます。

 

国税クレジットカードお支払サイトを利用してみました

今回は、私が実際に国税クレジットカードお支払サイトを利用して消費税を支払った例を解説します。

【国税クレジットカードお支払サイト利用の5ステップ】

step
1
注意事項の確認

step
2
納付情報(氏名・住所・納付する国税の税目や納付税額等、従来の納付書を作成するために必要な情報)の入力

step
3
クレジットカード情報の入力

step
4
手続内容の確認

step
5
納付手続の完了

 

今回は消費税の一部(200,000円)をクレジットカードで支払います。

200,000円の支払い

このように納付金額を入力すると、決済手数料が自動で計算されて表示されます。

税込で0.82%が手数料です。

 

続いて、その他の必要情報を入力していくと最終的に

確認画面

↑↑↑ この画面になります。

【はい】を押せば、OKです。

納付手続きの完了

納付手続が完了しました。

支払いが完了すると入力したメールアドレスにメールが届きます。

国税のクレジットカード納付手続き完了のお知らせ

手数料が0.82%ですので、ポイント還元率が0.83%以上のクレジットカードで払えば現金よりお得ですね。

 

マイルを貯めるのであれば、法人カードで最も還元率が高い(1.125%セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカード

年会費20,000円(税別)
年間200万円以上の利用で10,000円(税別)に優遇
還元率1.125%
発行期間最短3営業日
付帯保険海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 最高300万円
申込資格個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)

このカードは、ポイントの有効期限が無期限なので期限を気にすることなくポイントを貯めることができます。

 

セゾンクラッセは、セゾンPortalというアプリでクラスを確認することができます。

saisonportal

★1~★6のクラスに応じて特典があり、★6クラスは「永久不滅ポイント常時2倍という特典があります。

 

セゾンクラッセ★6クラスを達成すると・・・

  • 1,000円の利用で10JALマイル
  • 2,000円の利用で永久不滅ポイント1ポイント
  • ★6特典で1,000円の利用で永久不滅ポイント1ポイント

というポイント還元率になります。

 

例えば、1,000万円支払いで、

10万JALマイル + 永久不滅ポイント15,000ポイント=37,500JALマイル

つまり、13万7,500JALマイル貯まります。

この時のJALマイル還元率は、1.375%です!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを持つからには、何としても★6クラスを達成したいところです。

スコアを上げる5つのヒントがわかる動画も是非参考にしてくだい。

 

税金をクレジットカードで支払うメリット

1 ポイントやマイルが貯まる

個人事業主や法人の場合は、支払う金額も大きくなるのでポイントやザクザク貯まります。

貯めたポイントで事務用品に交換したり、マイルに交換して出張時に飛行機を利用すれば、経費の削減ができます。

2 キャッシュフローの改善

カレンダー

現金で税金を納付する場合は、原則として一括払いです。

しかし、クレジットカードで税金を納付する場合は、あとから支払い方法をリボ払いに変更することで分割払いが可能です。

1回払いでもカードの引き落とし日までは、口座から現金が減らないのでキャッシュフローが改善されます。

その時に現金がなくても税金を支払うことができます

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、最初から比較的限度額が高めに設定されるので「納税用カード」として人気があります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで税金を支払った場合、どれぐらいのポイントやマイルが貯まるかシミュレーションをすることができます。

>>> ポイント・マイルのシミュレーション

3 24時間いつでも支払える

クレジットカードでの税金納付は、インターネットであればいつでも行うことができます。

金融機関は営業時間が限られていますし、高額な場合は多額の現金を持ち歩く必要もありません。

納付するために、コンビニや金融機関に出向く必要もないので、時間の節約もできます。

 

税金の支払いに最適なクレジットカードを作る

ポイント還元率や利用シーンに応じて、上記で解説したクレジットカードをまだ持っていない場合は、次回の税金の支払いに備えて最適なクレジットカードを申し込みましょう。

クレジットカードを新規で申し込む場合は、ポイントサイト経由がお得です。

 

セブンカード・プラス

モッピー5,000円
ハピタス4,900円
ちょびリッチ4,300円
げん玉4,200円
ポイントタウン3,750円

 

リクルートカード

アメフリ800円
ゲットマネー700円
モッピー600円
ちょびリッチ500円
ハピタス500円

 

イオンカードセレクト

colleee2,500円
アメフリ2,050円
げん玉1,875円
ちょびリッチ1,850円
ポイントタウン1,750円

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

モッピー25,000円
ECナビ25,000円
ポイントインカム25,000円
ちょびリッチ20,000円
ゲットマネー20,000円

 

まとめ

誰もがずっと払い続ける「税金」。

マイルを貯めるなら、この税金をクレジットカードで支払わない手はありません。

特に納税金額が大きくなる法人なら、断然セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめです。

プロパーのアメックスやダイナースは、税金の支払いはポイント還元率が半減しますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは税金の支払いでもポイント還元率が半減しないのが大きなメリットです。

 

税金を払うためのクレジットカードを新規で発行する場合は、必ずポイントサイトを経由しましょう。

>>> 【最新】セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはポイントサイト経由の申し込みが激アツ

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