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【虎の巻】ANA SKYコインの使い道・有効期限・交換方法がすぐわかる

ANA SKYコインのお得な使い道をお探しでしょうか?

まだANA SKYコインに交換したことがない人はもちろん、これまで上手に使いこなせていなかった人は、この記事を読めばANA SKYコインを上手に活用することができます。

ANA SKYコインの使い道・貯め方を正しく理解すると旅の自由度と満足度が確実に上がります。

ANA SKYコインは、特典航空券と比較すると1マイルあたりの価値は低くなりますが、状況に応じてマイルと使い分けるのがベストです。

ANAマイラーは、最後までしっかり読んで今後のマイル活動にお役立てください。

 

ANA SKYコインとは?

ANA SKYコインは、ANA航空券やANAのツアー旅行の支払いに利用できる電子クーポンです。

ANAマイルが5,000マイルから特典航空券に交換できるのに対して、ANA SKYコインは10コインから使えます。

 

 

ANA SKYコインのメリットとデメリット

メリット

マイルを無駄なく使える

ANAマイルを1マイルからANA SKYコインに交換できて、10コイン単位で使えるため、手持ちのマイルを無駄なく使いきれます。

 

空席があれば使える

枠が限られている特典航空券と違って、ANA SKYコインは空席さえあれば予約できるため、特典航空券では取りづらい人気路線の航空券も入手しやすいです。

 

キャンセルしても払い戻しできる

SFC修行をしていると、予約後にキャンセルしなくてはいけなくなることもありますが、ANA SKYコインを使って予約した航空券や旅行商品は払い戻しを受けることができるので安心です。

 

デメリット

有効期限が短い

ANAマイルの有効期限が3年間なのに対して、ANA SKYコインは1年と短いです。

とはいえ、ANA SKYコインは10コインから使えて、マイルのようにまとまって貯める必要はないので、期限までに使えなくて困ることは少ないでしょう。

 

マイルより価値が低い

ANAマイルは使い方によっては、1マイルの価値が15円以上にすることもできますが、ANA SKYコインに交換すると1マイル=1円~1.7円の価値にしかなりません。

ANAマイルは特典航空券に交換して使うのが一番お得です。

 

航空券や旅行商品にしか使えない

ANAマイルはANAショッピングポイントに交換してお買い物に使うことができますが、ANA SKYコインは航空券や旅行商品にしか使えないので、あまり旅行に行かない人は使いづらいかもしれません。

 

ANA SKYコインの使い道・使い方

ANA SKYコインの使い道は、以下の4つです。

1 ANA国内線航空券

2 ANA国際線航空券

3 ANAトラベラーズの国内旅行商品

4 ANAトラベラーズの海外旅行商品

 

旅行商品というのは、「パッケージツアー」と「ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)」が対象です。

旅行商品の利用条件を見ると、

※ホテル、レンタカー、オプションは対象外です。

と書かれています。

つまり、ANA SKYコインでホテルだけ、レンタカーだけを予約することはできないということです。

と言いつつ、パッケージツアーで「航空券を利用しない」商品もあるので、裏技的にANA SKYコインでホテルだけを予約することも可能です。

航空券を利用しない

航空便利用なし

条件を設定し検索すると該当するホテルの一覧が出てきます。

料金順で並び替えもできます。

 

しかし、料金を考えると同じホテルを旅行予約サイトで予約した方がお得な場合が多いということも併せてお伝えしておきます。

少しぐらい料金が高くてもANA SKYコインを使うことが優先という場合は、ホテルだけという使い方もアリです。

 

多くの人は、特典航空券に交換する目的でマイルを貯めます。

しかし、いざ特典航空券に交換する段階になって、必要なマイル数があっても必ずしも自分が希望した便を取れるわけではないという現実に直面します。

特に日本人に一番人気があると言われているハワイ行きは、ほぼ絶望的と言っても過言ではありません。

ハワイ

ANA上級会員であればまだ可能性はありますが、一般会員だと家族旅行なんて夢のまた夢です。

約1年前から日付が変わる直前からパソコンの前に張り付いて予約する。

そんな激しい争奪戦が当たり前なのが、ハワイ行きの特典航空券なのです。

 

「せっかくマイルを貯めても特典航空券が取れないなんて、今まで一体何のためにマイルを貯めてきたのだ、、、」

という人こそ、是非ANA SKYコインを使いましょう。

ANAのダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)なら、代金をANA SKYコインで支払うことができます。

旅行代金の全額ではなく一部充当もでき、早割で安い航空券を予約するなど、自由度の高い旅行を計画することができます。

一定数しか席の割り当てがない特典航空券とは違って、パッケージツアーなら空席がある限り予約できるので、希望する便で旅行できる可能性がグーンとアップします

約1年前から予約しなくてもいいので、思い立った時に使えるのも大きな魅力です。

 

ANA SKYコインの有効期限

ANA SKYコインの有効期限は、交換月より12カ月目の末日までです。

例えば4月1日にマイルから交換したら、有効期限は翌年の4月30日です。

 

新型コロナウィルスの影響で有効期限延長

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年3月31日(火)から2021年2月28日(日)までに有効期限を迎えるANA SKYコインについては、2021年3月31日(水)まで有効期限が延長されています。

有効期限を延長するためには、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うANAマイレージクラブからのお知らせページにアクセスして、「参加登録の詳細はこちら」ボタンから参加登録する必要があります。

参加登録

 

ANA SKYコインの交換率

ANAマイルからANA SKYコインへの交換率は、9,999マイルまでの交換は1マイル=1コインです。

10,000マイル以上交換する場合は、ANAカードの種類やANAマイレージクラブのステイタスに応じて、交換レートが1.2倍~1.7倍にアップします。

ANA「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」メンバーANAスーパー フライヤーズカード、ANAカード プレミアム、ANAゴールドカードANAカード(ワイド・一般)、AMCモバイルプラス会員ANAマイレージクラブカード
交換マイル数交換後コイン数
1~9,999マイル1~9,999(1倍)
10,000マイル13,000(1.3倍12,000(1.2倍
20,000マイル28,000(1.4倍26,000(1.3倍24,000(1.2倍
30,000マイル45,000(1.5倍42,000(1.4倍36,000(1.2倍
40,000マイル64,000(1.6倍60,000(1.5倍48,000(1.2倍
50,000マイル~
200,000マイル
85,000(1.7倍)~
340,000(1.7倍
80,000(1.6倍)~
320,000(1.6倍
75,000(1.5倍)~
300,000(1.5倍
60,000(1.2倍)~
240,000(1.2倍

10,000マイル以上交換するなら、1マイル=1.2円~1.7円の価値になるというわけです。

 

ANA SKYコインの貯め方

マイルから交換する

スタンダードなのがANAマイルをANA SKYコインに交換する方法です。

上記で紹介したようにANAカードを持っていた方が交換率が上がってお得です。

マイルをANA SKYコインに変える方法は、

1 ANAの会員ページへ行き、ANA SKY コインの項目から「マイルからの交換」をクリック。

2 ページを下までスクロールして、「お申込み方法」の項目にある「会員専用機能へ」をクリックして会員専用機能へログイン。

3 ANA SKYコイン交換手続きの画面が開くので、ANA SKYコインへ「申し込む」ボタンをクリック。

4 交換したいマイル数を選択して、画面の指示に従って進み、最後に申し込み内容を確認して申し込めば申請完了。

交換手続きをすると、即時でANA SKYコインが反映されて使えるようになります。

 

ポイントから交換する

以下の提携ポイントからANA SKYコインに交換することもできます。

提携先交換比率交換日数
永久不滅ポイント1ポイント → 4.5コイン即時
フォートラベル500ポイント → 50コイン即時
アプラス1ポイント → 5コイン即時
エポスポイント1ポイント → 1コイン約2日後
ヤマダポイント1ポイント → 1コイン約2日後
nanacoポイント500ポイント → 500コイン約2日後
Oki Dokiポイント1ポイント → 3コイン約1週間後
ダイナースクラブ リワードポイントANAダイナースカード会員
1,000ポイント → 1,200コイン
 
ANAダイナースカード以外の会員
1,000ポイント → 400コイン
約2~5日後
Gポイント1ポイント → 1コイン約2日後
PeX1,000ポイント → 100コイン約2日後
ネットマイル1000mile → 500コイン約1週間後
ラブリィポイント3,000ポイント → 3,000コイン即時
ベネポ500ポイント → 500コイン即時
ライフカード200ポイント → 900コイン即時
アメックスポイントメンバーシップ・リワード・プラス、ANAアメックス、スカイトラベラー
1,000ポイント → 1,000コイン
 
それ以外
3,000ポイント → 1,000コイン
即時

 

ANAマイルとANA SKYコインの違い

ANA SKYコインは、使い方をしっかりと理解すれば便利なサービスです。

しかし、ANAマイルとANA SKYコインの違いが良くわからないという理由で、使っていないという人が多いのも事実です。

当サイトで実施した独自アンケートでもそのような回答を複数の方から頂きました。

マイルとSKYコインの仕組が複雑で、使っておりません。

 

さらに、ANA SKYコインを「使っていない」という人が多いというのは意外でした。

「貯まっているけど使っていない」、というのはおそらく使い方をあまり理解していないのではないかとも思います。

 

ANAマイルとANA SKYコインの違いを項目別に比較してみました。

ANAマイルANA SKYコイン
有効期限3年1年
交換レート1マイル=1円~15円1コイン=1円~1.7円
貯め方フライト
ツアー旅行
ホテル宿泊
クレジットカード決済
提携ポイントからの交換
ANAマイレージモール経由のショッピング
楽天Edyの支払い
など
マイルまたは提携ポイントからの交換
使い方特典航空券
ANAショッピング A-styleの買い物
ホテルやレンタカーの予約
提携ポイントとの交換
国際線アップグレード
ANAセレクション特典
ANA SKYコイン
クーポンと交換
など
国内・海外の航空券
国内・海外旅行のツアー商品

ANAマイルの方が貯め方も使い道も豊富で、交換率のお得度も高いです。

とはいえ、ANA SKYコインは10コイン単位で無駄なく使いやすいなどのメリットがあります。

ANAマイルの期限が切れそうな時はANA SKYコインに交換するなどして上手に活用しましょう。

 

まとめ

ANAマイルを貯めている陸マイラーなら、ANA SKYコインの使い方を理解すれば旅の自由度が上がります。

特に

「ANAマイルを貯めてハワイに行こうと思ったけど、希望の便が取れない、、、」

「ANAマイルの期限が切れそうだけど、どうしよう」

という人は、ANA SKYコインを有効に活用してください。

ANA SKYコインを大量に貯めるには、ANAマイルや他のポイントから交換するのがおすすめです。

ANAマイルを効率良く貯める方法、ポイントサイトで大量にポイントを貯める方法は、下記の記事を参考にしてください。

>>> 【2020年度版】ANAマイルが一番貯まるクレジットカードはこれ!

>>> 【最新版】ANAマイルのスゴイ貯め方と使い方@裏技

>>> 《常識》なぜマイルを効率良く貯めるならポイントサイトが絶対必要なのか?

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