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【保存版】ライフカードのポイントをANAマイルやJALマイルに交換する方法

ライフカード

「ライフカードで貯めたポイントをANAマイルやJALマイルにどうやって交換すればいいの?」

「ライフカードはマイルを貯めるのに適したカードなの?」

「マイルを効率良く貯める方法を知りたい!」

という人の役に立つ情報を解説しています。

私も長年ライフカードを使っていますし、かつ陸マイラーでもあるので、マイラー視点からライフカードのメリットやデメリットについてお伝えします。

今回の記事を最後まで読めば、今までより効率良くマイルが貯まるようになること間違いありません。

 

ライフカードのポイントをマイルに交換する方法

ライフカードで貯まるポイントは、LIFEサンクスポイントです。

 

ANAマイル

LIFEサンクスポイントから、ANAマイルに移行する方法は下記です。

1 LIFE-Web Deskへログイン

 

2 サンクスポイントの照会・特典交換

 

3 登録カードを選択

 

4 ポイント移行コースを見る

ポイント移行コース

 

5 サンクスポイントをAMCマイルに交換

サンクスポイントをAMCマイルに交換

 

6 移行ポイント数、AMC会員番号(10桁)入力

 

7 申込み完了

LIFEサンクスポイントをANAマイルに移行するには、ANAマイレージクラブの会員番号(10桁)が必要です。

移行手続きが完了するまで最大で1ヶ月程度かかります。

移行レート:1サンクスポイント=2.5マイル

移行単位:300ポイント以上100ポイント単位

移行手数料:無料

 

JALマイル

ライフカードのLIFEサンクスポイントは、JALマイルに移行できません。

ということで、ライフカードでマイルを貯めるのであれば必然的にANAマイルになります。

 

ライフカードでマイルを貯める

私も長年ライフカードを使っています。

ライフカード

 

現時点での利用可能額などは以下の通りです。

利用可能額

 

ライフカードは、年会費永年無料&誕生月はポイント3倍というのがウリです。

通常は利用金額1,000円につき1ポイントが付与されますが、年間利用金額によって翌年度の還元率が変わります。

ステージ

以前は、誕生月はポイント5倍、マイルへの交換も今よりは高いレートで交換できていたので、ライフカードもマイルを貯めるのにかなり役立つアイテムの1つでした。

しかし、今はマイルを貯めるということを考えた場合に、それほど大きなメリットはありません。

特に通常時はポイント還元率は低いので、使うとすれば誕生月だけまとめて使うというようなサブカードとしての使い方になるでしょう。

年間利用金額を増やして上のステージにするという方法もありますが、それなら初めからポイント還元率がもっと高いクレジットカードを使った方が絶対にお得です。

カードとして使う目的ではなく、ポイントサイト経由でポイント獲得が目的でライフカードを申込むというのはアリです。

その場合は、なるべく報酬金額が高いポイントサイトから申込みましょう。

 

ライフカードでカードを利用せずにポイントを貯める

ライフカードは、利用金額1,000円につき1ポイント貯まります。

カードの利用金額に比例してポイントが貯まります。

つまり、多くのポイントを貯めるには、利用金額を増やすしかありません。

一般的には、カードを利用してポイントを貯めるのが常識です。

 

しかし、ライフカードには「会員紹介プログラム」があります。

ライフカードを家族や友達に紹介することで、その人があなたの紹介リンクからカードを発行すると、あなたとカードを発行した人のどちらもポイントがもらえるという制度です。

紹介制度でもらえるポイント数は、時期によって変わるので詳しくはライフカードの公式サイトで確認してください。

この方法であれば、お金を使うことなくポイントが貯まり、そのポイントをANAマイルに交換することができます。

紹介方法は、簡単な3ステップです。

ステップ1  LIFE-Web Deskへログインし、LINEやメールで紹介する

ステップ2  家族や友達がライフカードを発行

ステップ3  紹介ポイントゲット

ライフカードの会員紹介プログラムを利用するには、自分がライフカードを持っている必要があります。

 

おすすめのクレジットカード

ANAマイルを貯めるのであれば、ライフカードではなくspgアメックスまたはエポスプラチナカードがおすすめです。

 

spgアメックスは、ポイント還元率が高くANAマイルだけではなく40社以上の航空会社のマイルに交換することができます。

陸マイラーには最も人気があるカードですが、ホテルの無料宿泊やホテルの上級会員に興味がなければspgアメックスではなくても良いでしょう。

 

エポスプラチナカードは、使い方によってはspgアメックスよりもANAマイルが貯まります

実際に、私はspgアメックスとエポスプラチナカードを持っていてどちらがANAマイルが貯まるのかを検証した記事も書きました。

spgアメックス エポスプラチナカード

>>> spgアメックス VS エポスプラチナカード【マイルが貯まるカードはどっち?】

 

私の場合は、ANAマイルはエポスプラチナカードで貯めて、JALマイルはspgアメックスで貯めるという使い分けをしていますが、それほどカードの利用金額が多くない人は、それぞれのメリットを理解してメリットが大きい方を選ぶのがおすすめです。

エポスプラチナカードに関しては、良い条件で持とうと思うと、エポスゴールドカードで利用実績を積んでインビテーションから申込む必要があります。

いきなりエポスプラチナカードを申込むこともできますが、その場合はインビテーションから申込むよりも年会費が高くなります。

 

マイルを効率良く貯める方法

クレジットカード決済で貯めたポイントをマイルに交換するという方法だけでは、なかなかマイルが貯まりません。

クレジットカードの発行などでもポイントサイトの利用は必須です。

ポイントサイト

そして、最終的にANAマイルやJALマイルに交換するのであれば、どのポイントサイトを選ぶかというのがとても重要になります。

多くのポイントサイトが貯めたポイントをマイルに交換できますが、ポイントサイトによって交換レートが異なります。

つまり、なるべく交換レートが高いポイントサイトでポイントを貯めた方が効率良くマイルが貯まるということになります。

 

ANAマイルやJALマイルへの交換レートが一番高いポイントサイトが、「モッピー」です。

ANAマイルは、実質86.3%の交換レートになるエクスプレスキャンペーンをやっています。

モッピー

 

JALマイルは、実質80%の交換レートになるドリームキャンペーンをやっています。

モッピー

 

ポイントサイトに掲載されている案件は、報酬額を比較して一番高いところでやるのが一番お得。

そう考える人も多いのですが、実は状況によってはこのやり方は正しくありません

例えば、同じ案件でポイントサイトAでは報酬額が5,000円、モッピーでは報酬額が4,500円だった場合を考えてみましょう。

ポイントサイトAは、ANAマイルの交換レートが50%だとすると、最終的に2,500ANAマイル(5,000×0.5)になります。

一方、モッピーは、ANAマイルの交換レートが86.3%だと、最終的には3,883ANAマイル(4,500円×0.863)になります。

 

つまり、貯めたポイントをマイルに交換するのであれば、案件の報酬単価はモッピーより少しぐらい高くても、モッピーの方が効率良くマイルが貯まるということです。

同じ案件でモッピー以外のポイントサイトを使った方が良い場合は、マイルへの交換レートを考慮しても報酬金額がモッピーよりも高い場合です。

実際に、あまりそのような案件はありません。

モッピーの弱点があるとすれば、飲食モニター案件がないことです。

飲食モニター案件でポイントを貯めたい人は、飲食モニター案件があるポイントサイトを利用する必要があります。

具体的にモッピーでポイントを稼ぐ方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

>>> モッピーのポイント還元率@おすすめの稼ぎ方はこれ

 

余裕がある人は、友達紹介制度も利用するとポイントがさらに加速度的に貯まります。

>>> モッピーの友達紹介制度で稼ぐ方法【キャンペーン情報と紹介攻略法】

 

まとめ

ライフカードで貯めたポイントは、ANAマイルに交換することができますが、JALマイルに交換することはできません。

誕生月以外はポイント還元率が低いので、マイルを貯めるのであればメインカードは別にカードを用意して、誕生月のみ利用するという使い方がおすすめです。

これからライフカードを申込むのであれば、ポイントサイト経由で申込みましょう。

効率良くマイルを貯めるにはポイントサイトの利用は必須です。

数あるポイントサイトの中でも交換レートが高い「モッピー」を利用することで、より早くより多くのマイルを貯めることができます。

>>> モッピーの無料登録はこちら

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