旅と実行計画

【完全版】マイルでハワイ往復のタダ旅行。ANA、JAL、デルタ、ユナイテッド。

ANA、JAL、デルタ、ユナイテッド

特典航空券で人気の路線と言えば、やっぱりハワイのホノルルです。

ハワイを目標にマイルを貯めているマイラーが一番多いのではないでしょうか?

ハワイに行ける特典航空券が発券できる航空会社はスターアライアンスを含めるとたくさんありますが、マイラーの中でもメジャーなANA・JAL・デルタ・ユナイテッドについて解説します。

今回は、特典航空券でハワイへ行くための必要マイル数、最適なクレジットカード、効率の良いマイルの貯め方、ハワイで役立つ情報などをご紹介します。

この記事を最後まで読めば、どの航空会社でマイルを貯めればハワイに行きやすいかがわかります。

 

ANAマイルの特典航空券でハワイを往復する

必要マイル数とシーズンチャート

ANAでハワイへ行くための必要マイル数は下記のとおりです。

※Y(エコノミークラス)、PY(プレミアムエコノミークラス)、C(ビジネスクラス)、F(ファーストクラス)

 

下の表がロー・レギュラー・ハイシーズンの時期です。

※L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)

 

フライトスケジュール

ANAは成田から2便、羽田から1便が毎日ホノルルに飛んでいます。

NH184 成田20:10→ホノルル8:30(同日)
NH182 成田21:30→ホノルル9:50(同日)
NH186 羽田22:00→ホノルル10:20(同日)

名古屋や大阪など他の空港からの就航はありません。

 

特典航空券を利用する上での注意点

料金を支払って航空券を購入するのとは違って、特典航空券の場合は割り当てられる席数が決まっているので争奪戦です。

誰でも取れる席:2席

ANA上級会員用の席:2席

1日3便(成田から2便、羽田から1便)x2席(誰でも取れる席)=6席

1日3便(成田から2便、羽田から1便)x2席(ANA上級会員用の席)=6席

を奪い合うことになります。

特典航空券を取る確率を上げるためには、ANA上級会員になった方が良いですね。

ANAの特典航空券の発券ルールとして、

申込開始は355日前の午前9:00

片道発券不可

というのがあります。

ハワイ行きは人気が高いので申込開始からすぐに埋まってしまいますので、予約開始時間と同時に予約することをおすすめします。
予約開始日を知らないと争奪戦に参加すらできませんから、予約日は必ずチェックしておく必要があります。

ということで、ANAの特典航空券でハワイへ行くには、かなりの気合とゆとりをもった計画が必要です。

 

ハワイを目指すANAマイラーに朗報

ANAのハワイ路線に世界最大の旅客機であるA380が2019年5月から投入されました。

座席数がこれまでの2倍に増えるので、特典航空券も取りやすくなります。

ANAの国際線では一番人気の高いハワイですが、特典航空券が取りにくいことでも有名です。

しかし、このような状態が続けばANAマイルを貯めようと思う利用者が減ってしまい、結果的に客離れにつながる可能性もあります。

 

今回のA380投入は、そのようなANA側の営業戦略だと思いますが、ANAマイラーはマイルを貯める意欲が向上する良いニュースですね。

2019年5月24日よりA380が下記のダイヤで運航します。

NH184 成田20:20→ホノルル8:40(同日)

2019年7月1日からは、上記に加えて下記のダイヤでも運航します。

NH182 成田21:35→ホノルル10:10(同日)

 

ANAマイルを貯めるならこのクレジットカード

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードANAが貯まりやすいクレジットカードとして、飛ばずに貯める陸マイラーが推しているのがこのカードです。

ポイント還元率が高く、ゴールドカードの中では安い年会費で持てる点が魅力です。

貯めたポイントは移行手数料無料でマイルに移行することができます。

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ANAアメックス・ゴールドカード

ANA アメックス・ゴールドカード

ANAの航空券をよく購入する人におすすめのカードです。入会キャンペーンでもらえるマイルが大量なのでハワイ往復の特典航空券との交換までの道のりが近くなります。

ポイント有効期限が無いので、実質無期限でANAマイルを貯めることができます。

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JALマイルの特典航空券でハワイを往復する

必要マイル数

JALでハワイへ行くための必要マイル数は下記のとおりです。

エコノミークラス往復40,000マイル
ビジネスクラス往復80,000マイル
ファーストクラス往復100,000マイル

 

※片道

 

フライトスケジュール

2019年6月現在、JALは成田から5便、中部から1便、関西から1便が毎日ホノルルまたはコナに飛んでいます。

JL786 成田19:40→ホノルル8:20(同日)
JL780 成田20:40→ホノルル9:20(同日)
JL784 成田21:10→ホノルル9:50(同日)
JL782 成田22:00→ホノルル10:30(同日)
JL794 中部22:10→ホノルル11:00(同日)
JL792 関西22:20→ホノルル11:30(同日)
JL770 成田21:25→コナ10:15(同日)

出発・到着時刻は時期により異なる場合があります。

 

JALマイルを貯めるならこのクレジットカード

spgアメックス

SPGアメックスカード

spgアメックスは、JALカードよりもJALマイルが貯まるクレジットカードです。

「JALマイルを貯めるなら、JALカードが一番いいのでは?」と思われている人が多いので、実際に数字を見てみましょう。

 

JALカードの場合は、カード決済で獲得できるマイルは100円=0.5マイルです。年会費にプラスしてショッピングマイル・プレミアム(年会費3,000円+消費税)に入会すると100円=1マイルを獲得できます。

JALゴールドカード以上になると、ショッピングマイル・プレミアムが自動加入になります。

 

一方、spgアメックスは、年会費31,000円+消費税です。

100円=1.25マイルでマイルを獲得できます。

ハワイ往復の特典航空券と交換するのに必要な40,000マイルを

JALカードで決済 20,000~40,000マイル

spgアメックスで決済 50,000マイル

となります。

項目ごとの違いを表でまとめてみました。

spgアメックスJALカード
還元率1.25%0.5~1.0%
有効期限実質無期限36ヶ月
マイル移行先40社以上なし
400万円決済50,000マイル20,000~40,000マイル

還元率、ポイントの期限、移行先においてspgアメックスの方が有利なことがわかると思います。

spgアメックス
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デルタ航空マイルの特典航空券でハワイを往復する

デルタ航空のマイレージプログラムはスカイマイルです。

必要マイル数

デルタ航空でハワイへ行くための必要マイル数は日によって変動しますが、だいたいの下記のとおりです。

ベーシックエコノミー58,000~150,000
コンフォートプラス70,000~525,000
デルタ・ワン240,000~670,000
プレミアムセレクト240,000~670,000
ファーストクラス240,000~670,000

 

デルタ航空のマイルを貯めるならこのクレジットカード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申込方法は2つあります。

「公式サイトからの申込み」「紹介プログラムを利用しての申込み」です。

この2つの違いは入会特典の内容です。

【公式サイト】

入会とデルタ航空の航空券購入で合計33,000ボーナスマイル獲得可能。

・入会で8,000ボーナスマイルをプレゼント
・入会後6ヶ月以内に、新規購入のデルタ航空航空券でビジネスクラスを利用で、25,000ボーナスマイルプレゼント

【紹介プログラム】

合計30,000ボーナスマイルプレゼント

・入会で8,000ボーナスマイルをプレゼント
・入会後3ヶ月以内に合計25万円の利用達成で、さらに7,000ボーナスマイル
・入会後3ヶ月以内に合計50万円の利用達成で、さらに15,000ボーナスマイル

最大獲得できるマイル数だけで見ると公式サイトの方が多いのですが、条件として「ビジネスクラスの航空券購入」というのがあり、条件を満たすのはなかなか難しいと思われます。

それに対して紹介プログラムの特典はビジネスクラスの航空券を購入する必要はありません
カードを使って利用額の条件を達成さえすれば、ボーナスマイルがもらえます。

ですから、クリアの条件がゆるい紹介プログラムからの方が最終的にはお得になるのです。

周りに既存のアメックスカード会員がいないという方は、当サイトの管理人である私からの紹介も可能ですので、よろしければご利用ください。

アメックスカードの紹介お問い合わせ

上のボタンからお問い合わせフォームのページへ飛び、メールアドレスを入力して送信してください。
折り返し、私から紹介URLを送らせて頂きます。

 

ユナイテッド航空マイルの特典航空券でハワイを往復する

ユナイテッド航空のマイレージプログラムはマイレージプラス(MileagePlus)です。

必要マイル数

エコノミークラス65,000マイル
プレミアムエコノミークラス100,000マイル
ビジネスクラス110,000マイル

ユナイテッド航空の国際線特典航空券の予約開始日は、出発の337日前からとなっています。

関西からの直行便はありませんので、関西の人は東京経由かグアム経由のどちらかになります。

 

ユナイテッド航空のマイルを貯めるならこのクレジットカード

MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカードは、カード利用額1,000円につき5マイルが貯まり、ポイント還元率は0.5%。

追加年会費5,000円(税別)のマイルアップメンバーズに加入すれば、1,000円につき15マイルが貯まるようになり、還元率は1.5%になります。

なお、マイルアップメンバーズの1,000円=15マイルが適応されるのは、年間30,000マイル(約200万円の利用)までの上限設定があります。

【MileagePlusセゾンカードのメリット

  • コスパが高い
  • ユナイテッド航空の特典航空券を使った時に燃油サーチャージが不要
  • マイルの有効期限が実質無期限

【MileagePlusセゾンカードのデメリット

  • ユナイテッド航空のマイルしか貯めることができない
  • 他の航空会社のマイルにも交換できない
  • 家族カードがない

>>> MileagePlusセゾンカードキャンペーンサイト

 

特典航空券より確実にハワイに行く方法

見てきたように、人気があるANAの特典航空券でハワイに行くのはかなり難しいです。

1年前から予約開始で、そんなに先の予定を立てたり、予約のために仕事を休んだりするのも大変です。

他の航空会社のハワイ行き特典航空券は、ANAより割高感もあります。

 

特典航空券より、もっと気軽に貯めたマイルでハワイに行くほうがあります。

 

それは、ANA SKY コインを使う方法です。

ANA SKY コインとは?

マイルを1マイル=1コインに交換でき、10コイン単位(10コイン=10円分)から利用できる電子クーポンです。

マイルからの交換率は最大1.7倍です。

10,000マイル以上交換する場合、交換するマイル数や、ANAマイレージクラブ会員ステイタスやANAカードの種類に応じて、レートが1.2倍~1.7倍に変動します。

ANA SKY コインは10コインから利用できる分、実はマイルよりも使いやすいのです。

 

ANA SKY コインはどこで使えるの?

ANA SKY コインの使い道は以下の4つです。

ANA国内線航空券の購入

ANA国際線航空券の購入

ANAウェブサイトで販売する国内旅行商品

ANAスカイホリデー(国内パッケージツアー)
ANAダイナミックパッケージ旅作(航空券+宿)
ANAマイレージクラブ会員限定ツアー
WEB限定ツアー

ANAウェブサイトで販売する海外旅行商品

ANA ワンダー アース(海外パッケージツアー)
ANAハローツアー(海外パッケージツアー)
航空券+宿泊「ANA旅作」
ANAマイレージクラブ会員限定ツアー
WEB限定ツアー(「ホテル&送迎パック」含む)

ANA SKY コインは特典航空券の交換よりも少ない単位で使えるので、マイルよりも無駄がありません。

特典航空券が取れない時は、貯まったマイルをANA SKY コインに交換して、航空券やパッケージツアーに申込むというのが賢い使い方です。

空席さえあれば直前でも予約できるのがANA SKY コインの魅力です。

さらに、ANA SKY コインで購入した航空券でもフライトマイルが貯まります

ANA SKY コインは、国際線ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券と比べると1マイル交換当たりの価値は下がりますが、こういう使い方を知っておくのもいいでしょう。

 

クレジットカードの特典で利用したいもの

spgアメックスの無料宿泊特典

ハワイ行きの特典航空券はマイルで獲得し、ホテルは自腹ですか?

ハワイってホテルがびっくりするほど高いんです。

人気があるだけあって東南アジアとは全く違う強気な価格設定。。。

でも、ホテルも無料で宿泊できたほうがいいですよね?

 

それなら、やはりspgアメックスは必須アイテムです。

SPGアメックスカード

毎年カード更新時にもらえる無料宿泊特典は、1泊4万円以上の高級ホテルに無料で宿泊(1泊1室2名まで)できます。

さらに部屋の空き状況によっては、部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどもできるのです。

【spgアメックスの無料宿泊特典で利用できるハワイのホテル一覧】

カテゴリー4
コートヤード・キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル
コートヤード・カウアイ・アット・ココナッツ・ビーチ

カテゴリー5
ウェスティン・ハプナ・ビーチリゾート
コートヤード・オアフ・ノースショア
コートヤード・マウイ・カフルイ
シェラトン・カウアイ・リゾート
シェラトン・コナ・リゾート
シェラトン・プリンセス・カイウラニ

カテゴリー6
ウェスティン・カアナパリ・オーシャンリゾートヴィラズ
ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ
カウアイ・マリオット・リゾート
コートヤード・ワイキキビーチ
ザ・レイロー・オートグラフコレクション
シェラトン・プリンセス・カイウラニ
シェラトン・マウイ・リゾート&スパ
マウナケア・ビーチ・ホテル
マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブ
マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ
マリオット・マウイ・オーシャン・クラブ-ラハイナ&ナピリ・タワーズ
マリオット・マウイ・オーシャン・クラブ-モロカイ、マウイ&ラナイ・タワーズ
レジデンス・イン・マウイ・ワイレア
ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ
ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ
ワイレア・ビーチ・リゾート-マリオット・マウイ

 

子連れの場合も威力を発揮

spgアメックスの無料宿泊特典は、1泊1室2名までという規程があります。

「では、子供連れだと子供だけ余分に料金を払わないといけませんよね?」

と考えるのが普通です。

しかし、spgアメックスの無料宿泊特典は、ハワイのホテルによっては、17歳以下であれば追加料金不要な場合があります。

しかも、ごくわずかなホテルだけではなく、かなりのホテルで対応しているのです。

電話予約の際に、予約したいホテルの子連れ同伴無料の条件を確認しましょう。

ホテルによっては、NGもあったり、年齢が17歳以下ではない場合もあります。

マリオットボンヴォイのオペレーターが親切に対応してくれます。

こうした情報を知っていると、選択の幅が広がってより楽しいハワイ旅行ができますね。

 

プライオリティ・パス

空港ラウンジでゆっくり過ごしたいなら、プライオリティ・パス。

プライオリティパス

プライオリティ・パスの公式サイトから申込んだ場合の料金はこちら。

公式サイトから申し込まなくても、一部のクレジットカードには特典として付帯しています

プライオリティ・パスを安く手に入れたいなら楽天プレミアムカードがおすすめです。

楽天市場で買い物をしないという人はあまりいないと思うので、ポイントサイト経由でポイントが2重取りできる楽天カードは持つべき1枚です。

・年会費10,000円+消費税
プライオリティ・パスのプレステージ会員
・楽天市場でのポイントが5倍
・トラベルコースで手荷物宅配サービス
・新規入会特典10,000ポイント~

もちろん、新規入会時はポイントサイト経由で申込めばさらにポイントがもらえます。

ポイントサイトは無料でカンタンに登録できますので、楽天プレミアムカードを申し込む前に登録しておきましょう。

>>> ちょびリッチの無料登録はこちらから

>>> モッピーの無料登録はこちらから

>>> ゲットマネーの無料登録はこちらから

 

ちなみに、私は楽天プレミアムカードとエポスプラチナカードを所有しているので、プライオリティ・パスが2枚あります。

プライオリティ・パスは本人しか利用できないので、2枚あっても完全に無駄なのですが、、、

プライオリティパス

ハワイ空港でプライオリティ・パスが使えるのは、

ホノルル空港 IASS ハワイラウンジ(IASS HAWAII LOUNGE)
ホノルル空港 プルメリアラウンジ(The Plumeria Lounge)

です。

ラウンジの受付でプライオリティ・パスと搭乗券を提示すれば利用できます

同伴者は、1名につき3000円+消費税が必要です。

ちなみに、エポスプラチナカードのプライオリティ・パスは、同伴者1名につき27ドル。

この点はカード会社によって値段が違うようです。

クレジットカードの特典として付帯するプライオリティ・パスは申込んでから手元に届くまでに2週間ほどかかりますので、準備はお早めに。

 

JCBブランドの特典

「ハワイに行くならJCB!」は常識です。

JCBと行ってもJCBのプロパーカードである必要はありません。

国際ブランドがJCBであれば大丈夫です。

では、JCBブランドだとどのような特典があるのか見てみましょう。

トロリーに乗り放題

トロリーは観光客向けの巡回バスですが、ワイキキの色々な場所を走っているので少し移動するのに便利です。

通常は運賃が2ドルかかるのですが、JCBブランドのクレジットカードを見せるだけで無料です。

しかも、クレジットカードの所有者以外にも、同乗の大人1名、子供2名(11歳以下)まで無料です。

回数制限もありません。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルルとJCBプラザ・ホノルルが使い放題

JCBプラザ ラウンジ・ホノルル
所在地:カラカウア通り沿いのワイキキ・ショッピング・プラザ2階
営業時間:9:00~20:00

JCBプラザ・ホノルル
所在地:Tギャラリア ハワイ by DFS 2階
営業時間:9:30~18:00

ラウンジには、テーブルやソファーもあり休憩スペースとして利用できます。

観光案内情報、無料Wi-Fi、無料ドリンク、日本語の新聞や雑誌の閲覧などのサービスがあるのです。

JCBで受けられる優待が充実している

海外旅行に役立つスマートフォンアプリの「JCB海外優待たびらば」があります。

このアプリは、JCB優待店を検索して優待が受けられます。

オフラインでも見られる地図を搭載しているので、ナビ機能で初めてでも迷う心配はありません。

「JCB海外優待たびらば」アプリは下記からダウンロードできます。

このように、ハワイ旅行にJCBブランドのカードは超お得なので必携です。

陸マイラーなら、楽天プレミアムカードを作るなら国際ブランドはJCBにすればいいですね。

年会費無料のJCBカードをポイントサイトで申込めばポイントが貯まります。

 

まとめ

マイルを貯めて特典航空券でハワイに行くなら一番のおすすめはJALです。

ANAマイルは「(マイルを)貯めやすく、(特典航空券を)取りにくい」JALは「(マイルを)貯めにくく、(特典航空券を)取りやすい」と言われています。

最終的な目的が、ハワイに行くことであれば必要マイルを貯めても特典航空券が取れないと意味がありません

ANAの方がJALより貯めやすいのでANAマイルを貯める人が多いのですが、最終的なゴールから逆算して航空会社を選ぶのがベストです。

ANAでマイルを貯めた場合は、ANAスカイコインに交換してパッケージツアーを申込めば確実です。

 

デルタやユナイテッドなどの外資系航空会社は、マイルの有効期限や燃油サーチャージの部分で国内航空会社よりも条件が良いのですが、必要マイル数が多いというのがデメリットです。

しかし、友達などの他人に特典航空券をプレゼントしたい場合は、外資系航空会社を選ぶしかありません。

 

JALやANAマイルを効率良く貯めるには、ポイントサイトの活用最適なクレジットカード選びが必要です。

おすすめの代表的なポイントサイトとクレジットカードは下記です。

ポイントサイトクレジットカード
JALマイルモッピーspgアメックス
ANAマイルモッピーspgアメックスまたはエポスプラチナカード

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