クレジットカード

エポスプラチナカードはANAマイル還元率が凄すぎてワロタ

エポスプラチナカード

「ANAマイルを貯めるならクレジットカードは、ANAカードが常識」

そう思っている陸マイラーが多いのではないでしょうか?

万人にエポスプラチナカードがおすすめというわけではありませんが、利用金額や使い方によってはエポスプラチナカードが最適な人もいるはずです。

この記事は、ANAカードよりも効率良くマイルが貯まる可能性があるカードを探している人には、かなり役立つ情報です。

使い方次第でANAマイル還元率2%を超えるエポスプラチナカードについて、長年エポスプラチナカードを使っている私が詳しく解説します。

エポスプラチナカードの還元率は?

エポスプラチナカードのエポスポイントからANAマイルへの交換レートは、10エポスポイント=6ANAマイルです。

つまり、エポスポイントからANAマイルへ0.6%のレートで交換できます。

例として、エポスプラチナカードで100万円決済した場合をみてみましょう。

エポスポイントは 200円=1ポイント なので 100万円=5,000ポイント。

さらに、100万円の利用で年間ボーナスポイント20,000ポイントがもらえます。

5,000ポイント+20,000ポイント=25,000ポイント

これをANAマイルに交換すると、25,000ポイントx0.6%=15,000マイル

これだけ見ると、エポスプラチナカードのANAマイル還元率は1.5%ということになります。

 

しかし、上記の場合は、選べるポイントアップショップでの支払いはポイント3倍、誕生日月はポイント2倍になることを全く考慮していない数字です。

誕生日月に100万円を利用して、100万円のうち10万円を選べるポイントアップショップで支払った場合をみてみましょう。

基本となる25,000ポイント以外に、選べるポイントアップショップでのポイントが1,000ポイント、誕生日月のポイントが5,000ポイント合計31,000ポイント

31,000ポイントx0.6%=18,600マイルで、ANAマイル還元率は1.86%ということになります。

選べるポイントアップショップでの利用金額がもっと増えれば2%超えもあります。

選べるポイントアップショップとは?

エポスプラチナカードとエポスゴールド会員限定のサービスで、よく利用するショップを最大3つ選択し、選んだショップで買い物をするとポイントが3倍になるというものです。

対象ショップは、300以上あって日常誰でも使うような有名企業が名を連ねています。

おすすめは、交通系の電子マネー(モバイルSuicaやSMART ICOCA)、保険、家電量販店・ホームセンター、旅行代理店です。

これらに共通するのは、比較的利用金額が大きいショップということです。

交通系の電子マネー

モバイルSuicaは、上限20,000円までで何度でも入金することができます。選択するショップは、モバイルスイカ

SMART ICOCAは、1日のチャージ限度額が2万円で、月間チャージ総額の限度額が4万円です。選択するショップは、JR西日本

交通系の電子マネーは、レストラン・スーパー・コンビニなどでも利用できる店舗が多いので、モバイルSuicaやSMART ICOCAでチャージしてから支払えばポイント3倍です。

日常の買い物は、ほとんどこれで済むのではないでしょうか。

保険

あいおいニッセイ同和損害保険、アクサダイレクト、アニコム損保、アフラック、オリックス生命、住友生命保険、ソニー損保、損保ジャパン日本興亜、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、チューリッヒ、東京海上日動、日本生命、三井住友海上あいおい生命保険、三井住友海上火災保険、三井ダイレクト損害保険、メットライフ生命

から選べます。

保険は毎月必ず支払うものなので3つのうちの1つに必ず入れたいショップです。

家電量販店・ホームセンター

エディオン、カインズ、ケーズデンキ、コジマ島忠(ホームズ含む)、ジョイフル本田、上新電機、ニシムタ、ニトリ、ノジマ、ビックカメラ、ビバホーム、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ

から選べます。

旅行代理店

出張パックや家族旅行などの時に忘れずに使いたいショップです。

選べるポイントアップショップで一度選んだショップは登録後3ヵ月間変更ができませんが、毎月必ず支払うショップは固定して、あとは高額決済をするタイミングでショップを入れ替えるのがベストな使い方です。

このように、エポスプラチナカードはANAマイルが通常で1.5%、誕生月や選べるポイントアップショップの使い方次第では2%を超えるような超高還元カードなのです。

通常のANAカードの場合は還元率が1%、ANAカードの中でも還元率が高いということで人気があるANA VISAワイドゴールドカードでも約1.6%です。

ANA VISAワイドゴールドカード

1.6%というのは最大値なので、実際には1.3%程度で利用している人がほとんどです。

私もANA VISAワイドゴールドカードは持っていますが、改悪で還元率が下がるのでエポスプラチナカードでANAマイルを貯めています。

>>> 【悲報】ANA VISAワイドゴールド改悪で解約する陸マイラーが続出している件

そう考えると、エポスプラチナカードでANAマイルが2%還元というのは、最高水準の還元率と言えるでしょう。

エポスプラチナカードの取得方法は?

エポスプラチナカードの取得方法は、下記の2つの方法があります。

1.エポスカードの公式サイトから直接申し込む

2.エポスゴールドカードの利用実績を積んでインビテーションから申し込む

それぞれの申し込み方法には、メリットとデメリットがあります。

1.エポスカードの公式サイトから直接申し込む

メリット
審査基準を満たしていれば、早く手に入れることができる


インビテーションからの申し込みよりも初年度の年会費が高い(30,000円 税込)

2.エポスゴールドカードの利用実績を積んでインビテーションから申し込む

メリット
インビテーションなしの場合よりも年会費が安い(20,000円 税込)


エポスカード → エポスゴールドカード → エポスプラチナカード という順にランクアップしていく必要があるので、手に入れるまで時間がかかる


私の場合は、後者の方法でエポスプラチナカードを手に入れましたが、最近までインビテーションのみの発行だったことや直接申し込みは年会費が高くなることなどから、今の所はエポスプラチナカードのホルダーは後者の方が多いようです。

長期でANAマイルを貯めていくのであれば、エポスカードから利用実績を積んでみてはどうでしょうか

エポスカードからエポスゴールドカードまでは50万円の利用実績、エポスゴールドカードからエポスプラチナカードまでは100万円の利用実績というのがインビテーションの基準になっているようです。

>>> エポスカードの申し込みはこちらから

 

マイルを貯める上で、エポスプラチナカードのデメリットがあるとすれば、マイルへ交換できる航空会社がANAとJALのみという点です。

ANA・JAL以外の航空会社の特典航空券が欲しい人には向いていません。

ANA・JAL以外のマイルを貯めたいのであれば、spgアメックスがおすすめです。

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spgアメックスは、40社以上の航空会社と提携しているので色々な航空会社の特典航空券に交換できます。

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