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旅行積立はどこがいいか8社を徹底比較【タダで旅行に行く裏技とは?】

旅行積立

「旅行積立ってどうなの?評判は?」という人の為に、旅行積立のメリットとデメリットや選び方を解説しています。

旅行積立で損をしないためには、各社のサービス内容をしっかりと比較してから申込みをしましょう。

キャンペーン中の旅行積立は特典がいっぱい。

実は、旅行積立なんかしなくてもタダで旅行に行ける方法もあります。

今回の記事を最後まで読めば、これまでよりも確実にお得に旅行に行く方法がわかります!

 

旅行積立を一覧で比較

旅行代理店や航空会社がやっている旅行積立が下記です。

取り扱い会社商品名最低積立金額支払回数年利
JALたびつみ5,000円12~60回2.5~3%
ANA旅行積立プラン3,000円12~60回2.25~3%
H.I.S.貯めチャオ3,000円6~60回2.2~2.45%
JTBたびたびバンク5,000円12~60回0.8~1.75%
JCBトラベルJCBトラベル旅行積立10,000円12~24回2~3%
日本旅行ドリームプラン3,000円6~60回1.50~2.0%
近畿日本ツーリスト旅したく3,000円6~36回1.50~2.0%
阪急交通社たびだち3,000円6~60回1.6~2.5%

 

JAL「JAL旅行積立 たびつみ」

JAL旅行積立 たびつみ

毎月払いコース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間を決める ⇒ 毎月支払い ⇒ 満期まで毎月支払い

・毎月の支払い額は、5,000円以上

・支払回数は、12・18・24・30・36・42・48・54・60回

一時払いコース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間を決める ⇒ 一括支払い ⇒ 一定期間預け入れ

・預け入れ期間は、12・18・24・30・36・42・48・54・60カ月

一時払い6ヵ月満期コース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間は6ヵ月 ⇒ 一括支払い ⇒ 6ヵ月間預け入れ

・サービス額率年利換算6% 実サービス額率は6ヵ月で3%

・支払い回数は、12・18・24・30・36・42・48・54・60回

最初の1年間は3%のサービス額率、積立1年以降はサービス額率2.5%

 

JAL旅行券は、

国内・国際線航空券、国内・海外ツアー、宿泊・飲食および指定の施設・店舗の利用、機内販売品、機内免税品、JAL DUTYFREE免税品、空港宅配、レンタルモバイルサービス、コート・手荷物預かりサービス、JALロゴ商品・旅行用品、空港店舗、温泉マイル提携施設

などに使えます。

JAL旅行積立は、家族旅・女子旅・夫婦旅・ひとり旅・旅のプレゼントなど目的に合わせた自由なプランを作れます。

支払いシミュレーション では、満期旅行券額、支払いコースから支払総額を算出できます。

毎月払いコースで、満期旅行券額を50万円でシミュレーションすると下記のようになります。

 

支払いをJALカードですることで、200円につき1マイル貯まります。

ラインナップ

 

JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会の場合は、100円につき1マイル貯まります。

支払いをJALカードでするにはWebから申込む必要があります。

 

ANA「ANA旅行積立プラン」

ANA旅行積立プラン

毎月払いコース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間を決める ⇒ 毎月支払い ⇒ 満期まで毎月支払い

・毎月の支払い額は3,000円以上

・支払回数は、12、18、24、30、36、42、48、54、60回

一時払いコース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間を決める ⇒ 一括支払い ⇒ 一定期間預け入れ

・預入期間は、12、18、24、30、36、42、48、54、60ヶ月

・サービス額5%(年利換算・実サービス額は半年分の2.5%)

一時払い6ヵ月満期コース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間は6ヵ月 ⇒ 一括支払い ⇒ 6ヵ月間預け入れ

・サービス額率年利換算5% 実サービス額率は6ヵ月で2.5%

 

ANA旅行券は、

【海外旅行商品】

ANAハローツアー、ANAワンダーアース、航空券+宿泊「ANA旅作」、ANAマイレージクラブ会員限定ツアー、WEB限定ツアー、添乗員同行のツアー

【国内旅行商品】

ANAスカイホリデー、航空券+宿泊「ANA旅作」、WEB限定ツアー

【その他】

航空券、ホテル、レンタカー、ゴルフ、買い物、快速宅空便

に利用することができます。

積立プランシミュレーション では、積立プランと希望コースを選択肢、満期旅行券額を入力すると預入期間の計算結果が表示されます。

毎月払いコースで、満期旅行券額を50万円でシミュレーションすると下記のようになります。

年利3.8%の「ハワイ限定プラン」もあります。

支払いをANAカードですることでポイントが貯まり、貯まったポイントをANAマイルに移行できます。

支払いをANAカードでするにはWebから申込む必要があります。

 

H.I.S.「貯めチャオ」

貯めチャオ

毎月払いコース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間を決める ⇒ 毎月支払い ⇒ 満期まで毎月支払い

・毎月の支払い額は3,000円以上

・支払回数は、6~60回

一括払いコース

満期旅行券額を決める ⇒ 積立期間を決める ⇒ 一括支払い ⇒ 一定期間預け入れ

・預入期間は6~60ヶ月

満期旅行券(HIS商品券「SKY」)は、国内各営業所・特約代理店・ハウステンボスなどで利用できます。

 

JTB「たびたびバンク」

たびたびバンク

定期積立プラン

「毎月払いコース」「一時払いコース」から選べます。

【毎月払いコース】

・サービス額率年利換算1.75%
・毎月の支払い額は5,000円以上

【一時払いコース】

・サービス額率年利換算1.75%
・支払期間は、12~60ヶ月間

フリープラン

自由に貯めながらいつでも使えます。「毎月定額引落サービス」または「随時の入金」のどちらかを選べます。

【毎月定額引落サービス】

・サービス額率年利換算0.8%(単利日歩計算)
・支払期間は、6~60ヶ月間
・毎月の支払い額は5,000円以上

【随時の入金】

・支払金額は、一回につき3,000円以上2,000万円まで

 

JTBの場合は、満期旅行券ではなくプランによってカードが発行されます。

JTB カード

カードは、

【JTB店舗】

海外・国内の募集型企画型旅行(パッケージツアー)
宿泊・宿泊を伴う手配旅行
国際航空券

【インターネット】

国内の募集型企画旅行(パッケージツアー(首都圏発JR利用のみ)、宿泊、航空券+宿泊)
国内宿泊

などに利用できます。

 

積立シミュレーション では、コース、目標満期額、積立回数を入力すると満期、毎月の積立額、積立総額、サービス額が表示されます。

毎月払いコースで、満期旅行券額を50万円でシミュレーションすると下記のようになります。

以前は、クルーズ積立やハワイ積立をやっていましたが、2018年に申込みが終了したサービスとなっています。

 

JCBトラベル「旅行積立」

旅行積立

毎月払いコース

・サービス額は最大3%

・積立額は毎月1万/5万/10万円、積立回数は12回/24回

一時払いコース

・サービス額は最大3%

・積立額は100万/200万円、積立期間は12ヶ月

 

積立金は、JCBトラベルで取り扱う30社以上の旅行会社のパッケージツアー(募集型企画旅行)に利用できます。

支払いは、JCBのクレジットカードで行う必要があります。

支払いをJCBカードですることで、1,000円につき1ポイント貯まります。

ポイントは旅行代金として利用可能です。

 

日本旅行「ドリームプラン」

ドリームプラン

毎月払いコース

・サービス額は1.50%~1.75%

・積立期間は6ヶ月~60ヶ月

一時払いコース

・サービス額は1.75%~2.00%

・積立期間は6ヶ月~60ヶ月

 

満期を迎えると、ドリーム旅行券がもらえます。

ドリーム旅行券は全国の日本旅行、日旅サービス、日旅北海道、日旅オーエムシー トラベルで利用できます。

募集型企画旅行だけでなく、JR券、航空券、私鉄券、宿泊券などの購入にも使えます。

 

近畿日本ツーリスト「旅したく」

旅したく

毎月積立コース

・毎月の支払い額は、3,000円以上

・支払回数は、6~36回

・サービス額は1.50%~1.75%

一括積立コース

・支払金額は、18,000円以上

・支払回数は、6~36回

・サービス額は1.75%~2.00%

 

積立終了後はツーリスト旅行券がもらえます。

ツーリスト旅行券は全国の近畿日本ツーリストグループの店舗、近畿日本ツーリスト代理業者および特約店で現金と同じように使えます。

 

阪急交通社「たびだち」

たびだち

毎月払いコース

・毎月の支払い額は、3,000円以上

・支払回数は、12~60回

・サービス額は1.6%~1.8%

一括払いコース

・支払期間は、6~6ヶ月

・サービス額は1.8%~2.5%

満期時には、たびだちハイレジャーギフト券がもらえます。

たびだちハイレジャーギフト券は、阪急交通社の窓口またはウェブ申込みの各種取扱商品に利用できます。

ただし下記の商品には利用できません。

Theお宿(現地払い商品)、クレジットカード払い限定商品、JR券、JR回数券、国内・国際航空券、土産物や旅行用品などの物品、書籍、保険、外国通貨への換金、旅行用小切手、定期券、ギフト券類、プリペードカード類、切手、はがき、収入印紙、その他当社が定めるもの。

 

旅行積立のメリットとデメリット

メリット

利率が高い

旅行積立は「サービス額」という利息がつきます。サービス額は銀行の預金の利率よりも圧倒的に高く、課税されることもありません

 

着実に旅行代金を貯められる

毎月自動的に積み立てられるので、旅行費用を他の用途に使ってしまう心配がありません。毎月少額からでも積み立てられるため、無理なく着実に旅行代金を貯められます。

 

ポイントやマイルが貯まることも

旅行会社によってはクレジットカード払いにすることで、積立額に応じたポイントやマイルを貯められます。旅行の積立ができてポイントも貯まれば一石二鳥ですね。

 

デメリット

積み立てた会社でしか使えない

旅行積立は、満期を迎えたら基本的に旅行券で受け取るので、その旅行会社の旅行券としてしか使えません。「A社で積み立てたお金をB社の旅行代金に充てる」といったことは出来ません。

 

中途解約の払い戻しは旅行代金

やむを得ず中途解約することになった場合、積み立てたお金は返金されますが、現金ではなく旅行代金で払い戻されます

また、サービス額が付かない上、旅行券は1000円単位であることが多いため、端数が切り捨てられて損することもあります。

 

旅行会社の倒産リスク

銀行は倒産しても一定額の預金は補償されますが、旅行積立は倒産すると積立金が戻ってこない可能性があります。

旅行積立をするなら経営が安定した旅行会社を選ぶことが大切です。

 

旅行積立の申込み方法

旅行積立の申込み方法は、下記の2つがあります。

・インターネット

・営業所

サービス内容をよく理解している場合は、インターネットでも構いませんが、旅行積立が初めての場合は、その場で疑問点を質問できる営業所での申込みがおすすめです。

 

旅行積立よりもマイルを貯めよう

旅行積立は銀行の普通預金に比べると利率は良いです。

なかなか自分でお金を貯めることができない人にとっては、こつこつ強制的に貯蓄する手段として活用するのは有効な利用方法と言えます。

しかし、旅行に行くお金を貯めるよりも、クレジットカードのポイントやマイルを貯めた方が経済的です。

クレジットカード

クレジットカードのポイントやマイルを貯めることで、航空券代、宿泊代、さらにツアー代金も無料にすることができるからです。

一般的には、旅行のお金は貯金から捻出するという考え方が多いのですが、一度ポイントやマイルでのタダ旅行を経験するときっとやめられなくなるはずです。

一般人がビジネスクラスやファーストクラスに乗るために最も簡単な方法が、マイルを貯めることでしょう。

また、マイルを貯めて交換できる特典航空券はJALやANAなら会員本人と配偶者および2親等以内の家族にプレゼントすることができます。

外資系の航空会社であれば、特典航空券をプレゼントする相手に制限がないので友達や恋人でもOKです。

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